パイレーツロック | 「アトリエゾンビ日誌」 Kewlzip

パイレーツロック

笑った!感動した!


最後にロックンロールと叫びたくなる映画。



1960年代、まだイギリスに民放ラジオが存在せずポピュラーミュージックの放送が制限されていた時代に、北海からロック音楽を流して人気を集めていた「海賊ラジオ局」を取り巻く若者と政府を描く。

ドラッグと喫煙で高校を退学させられた少年カールは、更生のために母親の旧友クエンティンのもとで暮らすことになった。ところがクエンティンの住処とは、海中に浮かぶ文字通りの海賊ラジオ局、「ラジオ・ロック」の拠点であったのだ。そこで毎日を過ごすDJたちは筋金入りのロック魂の持ち主であり、イギリスで初めて「F××K」という単語を電波に乗せて送ったり、プリティな女の子たちを船に呼んでは楽しく「遊んだり」しながら、「国の風紀を乱す」として取り潰しの機会を狙う政府をもおちょくる日々を送っていた。カールは先輩たちの行動に引っ張り回されながら、いつしか彼らの気儘な生活に溶け込んでゆく。(wikipedia)


SEX&ROCK`N ROLL

下ネタ全開のトーク

心の底から音楽が大好きな、超個性派のDJたち。

絵にかいたようなカタブツの役人


監督は「ラブアクチュアリー」のリチャード・カーティス



そして、カールに会いに来る女の子マリアン(タルラ・ライリー)がかわいすぎる!


ロックが大好きな人は観終わった後絶対にスカッとするはず!