俺の生い立ち。
まず、今俺は24歳。
正直人生楽しめてた部分もたしかにあったけど、振り返ってみると、孤独な時間が多かった。
いや、自分からそうしていたんだけど。
小学生あたりは友達と毎日遊んでました。学級委員もやったりして、楽しくて充実した思い出が多かった。
中学生あたりから、何となく人生がつまんない感じになってたのかもしれない。
兄と同じ部活に入って、勉強もそこそこできて、合唱祭ではピアノ弾いたり指揮したりといろいろやってたはずなんだけど、今一つピンとこないというか。。
多分、音楽とかRPG(ゲームの)が大好きで、それって音楽もRPGもヴァーチャルな世界じゃないですか。
ヴァーチャルな世界が美しすぎて、現実がありきたりすぎに感じていたからだと今は思います。
んで高校に入っていわゆる挫折を経験しました。
音楽系の部活に入ってましたが、自分より演奏がうまい人がいて、自分だけ認められないみたいな気持ちになって、毎日悩んで悩んで、結局その部活はやめてしまいました。
だけど学園祭の実行委員やったり、そして、バイオリンを(小さいころに習っていた)演奏する部活に入って、全身全霊で活動していた。
でも、振り返ってみると、やっぱりピンとこないんだよね。
音楽、RPG症候群でしょうか。音楽の世界に完全に浸るのが自分の、多分唯一の究極の時間だと思っていました。
