例によって他言することが出来ないミッションに従事しブログからも遠ざかっておりました
(言っておきますが、反社会的なことではありません)
先週なんか、命の危険もあったり。
― 情報収集中に なんとマムシを踏んづけてました!!!
幸い向こうは反撃することなく逃げてくれたから良かったのですが
時間が経つにつれて恐ろしさが増しました
そんな私ですが少しオフの時間を楽しもうと盛岡市内で寿司のお店YMGに。
カウンターに座って最初から冷酒。
お通しの鰹の身が締まって美味しいこと。お酒に合います。
ふと店の主人と目が合います。
主人の目はあたかも「(ほれ、どうすんの?何を言ってくるの?)」と挑発しそうな
表情です。
そこで私は 「なんか」
この場合「なんか・・・えーと・・・」と、後に続く言葉を探している言い方ではありません。
「私の好みのものが な ん か あったらそれを」を略して
「なんか」だけ発声したものです。
そこで店の主人は「わかりました」とだけ答え、ネタケースではなく
冷蔵庫からなにやら取り出し、その後ネタケースからもいくつか出して加えています。
1年ぶりくらいでしょうか、イシガキガイ(エゾイシガキガイ)に会いました
ここの主人はなかなかの曲者・・・いや、やり手です。
以前この貝の話題になった時は「なかなか手に入らない」とか
「あんまり出ない(㊟注文する人がいない)」とか言ってましたが
仕入れてるじゃないですか!(笑
確かに盛岡でよく出される貝と言えば
牡蠣、鮑、北寄貝、ホタテ、赤貝、店によってアオヤギとかですかね。
貝好きの私はいつも種類が少ないとボヤクのでありますが。。。
それにしても自画自賛になりますが 「なんか」 は正解でした。
具体的にリクエストしていたらイシガキガイにお目にかかれなかったかも。
店の主人も自分から「今日は○○入ってます」なんて素直に言ってくれません(笑
世間話では面白いこと言っても仕事は淡々というか、粛々というか
大袈裟だったり、寄り道したりしません。プロですね。
それで出た料理を前に私が驚くのを見て 「(やっと気付いたの?私の勝だね)」
といった表情を微かに見せるいやらしさ(笑
今回は意表を突かれた私が少しだけ負けたかもしれません(汗
私は決して 「なにか美味しいところを」なんて店にケンカ売るようなことは言いませんが
今回のような心理戦はどんどんやっていきますよ。(宣戦布告)
因みに、写真撮ろうとしたら
「貝殻は要らないの?」ときたので「もちろん置いて」と答えて撮ったのがコレ
貝殻自体は赤貝と言われても私にはわかりません。
で、私の完敗ですね。。


