以前にも言及したと思いますが食品を購入する際は産地をきにしています。
まず安全・安心があって美味しいかどうかで決めます。
どうしても中国産はこれまでの経緯や各種情報から敬遠してしまいます。
それでもちゃんと原産国を表示している企業は消費者の方を向いていると評価します。
今回「新しょうが」の漬物を手に取り、これも中国産かな~と思ったら、意表を突かれました。
なんと台湾産の生姜でした。
台湾は土壌が汚染されているとか、変な農薬を使用しているといった話も聞きません。
アジアで野菜というと冷凍物でタイとかエトナムなどを目にしますが
台湾産はバナナとかウーロン茶くらいかな?
たかが生姜、されど生姜。早速買って美味しくいただきました。
しかし某大手流通企業のプライベートブランドにはどうして原産国の表記の無いものが多いんでしょう。
印刷コストは変わらないのに。
ここ数日報道で賑やかなHHホテルグループのメニュー偽装・誤記問題。
正直に
「バナメイエビ、普通のネギを使ってますが、当ホテルのシェフがこんなに美味しく調理しました」
とやった方が良かったんじゃないの?と思います。
リッツカールトンは別として、グループのホテルもいくつか宿泊したことはあるけれど
そんなに豪華さを期待されるようなホテルだったかな?
