台風が近づいて、というより雨が降り始めてから大分時間が経った
午後3時過ぎの川を下流方向に向かって撮影。
撮影の瞬間はあまり大きなものは見えていませんが
大きな流木が浮き沈みしながら流れていきます。
昼前に通ったときは普段の川幅はと変わらず、写真の半分くらいでしょうか。
自然の怖さをまざまざと見せつけてくれます。
この後更に水嵩は増して通行止め区間も出たようです。
因みにお昼はちゃんぽん麺と“ゆかりちゃん”のご飯
写真にうまく赤味が出ませんw
さて気が付けば雨は止み外の音も消えました。
雲がものすごい勢いで流れています。
三陸沖に抜けた台風が温帯低気圧に変わり
雲に招集をかけたかのようです。
地表近くにだけ漂う静寂か。

