今日は久々に仕事が休みだったので昨晩 盛岡へ車で急ぐ
市内のインターチェンジでおりて鮨処〇〇〇へTEL
席を確保して10分後車を店用の駐車場に乗り付ける
※大きな声では言えないが、一晩置かしてもらうことになっている
これで駐車料金を浮かせられる。
席に着くと黙っていてもいつものように料理が出てくる
ここは美味しい
一級品を使ってるわけではないが、他の多くの店とは比較にならないくらい
美味しく出す。ネタの裁き方、仕込み、バランスが
いや本題はそこじゃない
気がつくと常連さんと私と店主だけで会話している。食事の話。
店主「贅沢じゃなくていいから品数がないと嫌。美味しくても一品だけのおかずじゃダメ」
そんな感じの話がしばらく続き
私「ところで油揚げって偉いよね。炙っても、煮ても、味噌汁に入れてもおいしい。」
店主「そうそう、便利便利」
常連さん「出汁っていうか、味も出るしね」
実はこの店では食べないが、お稲荷さん作る前の味のついた揚げを肴に
お酒を飲むんだりする。当然安上がり。
店でも、家でも、油揚げは貧乏人の見方だ。