日本の大学教授はインチキだらけ!
日本の大学教授はインチキだらけです。その証拠に英文科や英語科教授が、英語で授業できないんです。最難関大学の英文科教授ですら、英語で授業できない。英語で話しかけたら、困った顔するんですよ。そんな教授たちの作成する入試問題を解くために塾や予備校に受験生たちは通ってる。TOEFLを入試に採用すると言ったら教授たちは猛反対!問題作成のアルバイト代が入らなくなるから(笑)アメリカの大学みたいに教授をレイティング(査定)するシステムもほとんどないから既得権益にしがみつく、助手から順番待ちで出世したアホ教授だらけ。 一方の学生側も学費は全部親持ちで4年間、脳みそをアルコール浸けにするために通ってるため『お互い気楽に行きましょう!』が日本の大学のモットーなんです。卒業後、採用する企業側も高い能力より、上司の言うこときくYesマンを求め、企業研修でゼロから育てるつもり。能力の高い中途採用よりも、アホな新卒採用。大学側もお粗末な教授たちを大量雇用。この仕組みこそが日本の一人あたりGDPを引き下げていたのであります。
世の中そんなに甘くない?
日本人が好んで使いたがる『世の中そんなに甘くない』という言葉は、英語には存在せず、おそらく欧米言語にはそんな表現ないんです。この言葉は、甘えの文化の象徴ともいうべき表現で、泣きっ面で家に駆け込む日本人らしさがそこにあり、反対に家族がいつまで経っても、子供たちを手放さず、管理したがる構図が浮き彫りされています。アメリカ人は18歳を過ぎたらほとんど家を出ます。1人で自活して生きます。お金がないからルームシェアをし、大学進学のために自らローンを組みます。自らの未来のために未来の給料を投資している訳です。日本では35歳の中年女性が実家暮らしで、お婿さん選びを母親に手伝ってもらっていたりします。女性の自立や管理職3割増を目指す安倍政権もこの意識改革、構造改革にまず手を着けないと話は本質的に進まず、家族や社会のアポトーシス(壊死・崩壊)を引き起こし、精神疾患も増えるのではないかと懸念いたします。
ちなみにIt's a tough world out there!! は日本人の使うニュアンスとは違います!
ちなみにIt's a tough world out there!! は日本人の使うニュアンスとは違います!
