メイクがジェンダーをつくった!
以前、このブログで
「美とは(権)力である!」
メイクはこの力を維持する
ために使われた武器である
ということを主張しました。
メイクは女性間闘争に使わ
れるツールでしたが、そもそも
人類は6000年前くらいから
メイクをしていたと言われ、
古代エジプトでは日焼け止め
効果もあったとされるアイシャ
ドウがすでに4000年前には
見られました。
では、すっぴんだった時代の
人類は、どうやって外見から
男女の区別を図っていたの
でしょうか?
身にまとう物が簡易だった
時代は裸体で判断するか?
髭の濃淡で判断するくらい
しか方法がなかった筈です。
装飾品やメイクが登場する
ことによって男女区別は容易
になり、このとき、髪の長さ等も
大きな役割を果し始めたのだと
思われます。
装飾品やメイクというものが
登場する前の人類の求愛行動は
ゴリラやチンパンジーと変わらなかった。
すなわち、メイクという文化がジェンダー
を作り出し、今に続いているのです。
マツコデラックス等がメイクをするのも
ジェンダーという主張だったのです。
中国の方が民主的ですよ!
今般の列車事故について中国国内では
連日報道されており、事故現場に赴いた
温家宝首相が深々と頭を下げ、犠牲者に
哀悼をささげる姿が見られました。これは、
民主主義以外のなにものでもない。
むしろ、日本のように政府批判をしても、
何も変わらない、政権交代しても何も変
わらないどころか、状況は悪化する一方。
おまけに特定企業の批判をテレビ系マス
コミがまったくできない、しかも、頼みの
NHKは閉口したまま、という方が、よっぽど
不健全な民主主義なのではないでしょうか?
日本には言論の多様性はあっても言論の
自由はないとあらゆる場面で主張してきま
したが、今や、多様性すら失われつつあります。
いかがでしょう?


