引き立て役が得する女性の友情
ランキングが全くの同じの女性同士が
友情を育むことはありません。勝負の
つかない競争が始まると面倒くさいし、
女性はつねに自分が一番でいたいと
感じるからです。
一番でいたい、他に負けたくないと思う
からこそ女性はコンプレックス(劣等感)
を抱き、美容整形にも走るわけです。
従って、女性が友情を形成する場合、
フォーメイションは原則として主役と
引き立て役です。飲み会などでペアを
組む際も、この原則は変わりません。
ただ、引き立て役がコンサルティング
やマインドコントロールに長けている
ケースが多く、主役がナイーブな場合、
主客逆転するケースが多いのです。
その結果、美人はだめんずウォーカー
になったり、一方、引き立て役のコント
ロール下に入らないでいると
「美人は性格が悪い」などと攻撃されて
しまうこともあるわけです。
流されやすい恋②
「流されやすい恋」で、女性には「好み」という
ものが存在せず、観念的なものによってそれが
左右される旨を書きました。
この考えは、男性からの一目惚れの
結婚制約率が最も高く、離婚率が最も低い
というアメリカの研究データと整合性があり、
浮遊する側の花粉と受粉する側のめしべの
関係性にも見出されます。
危険な女子会②
「女子会」はつまるところ、芸能リポーターと 芸人の
集まりなのです。いずれもネタ(寝た?)が命。
ネタ競争がはじまると、収集が着かない。やがて
すべてのネタは競争の為のネタになり、競争がネタ
をつくるようになっていくのです。
女性たちは自分を偶像化し、その偶像化によって、
人生を翻弄されていくわけです。

