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年収600万以上の女性を探せ

年収600万以上の男性が日本には3.5%
しかおらず、その3.5%獲得を目指して、

女性たちは婚活しているのです。しかし、

では、女性たちの年収はどうでしょう?



もちろん、ほとんどがそれ未満だから
こそ、婚活という就活をしているわけ。

しかし、かつて家事手伝いと専業主婦
がほとんどだった70年代以前の日本は
男性の就職先はたくさんありました。

だからこそ男性は一家の大黒柱として

充分に家計をまかなっていたのです。



つまり、女性の社会進出こそが男性

の職業を奪ってきたわけです。女性が
男性の所得を奪い、より高い年収を

男性に求めることが社会と家族の

バランス壊してしまっているわけです。

未婚率は少子高齢化と孤独死を押し

上げますね。



では、解決法は?


女性の家事てつと専業主婦を如何に
増やすか?もしくは、女性の管理職
を徹底的に増やすかの二者択一しか

ありません。


いかがでしょう?

フジテレビ

7日水曜深夜25:40~フジテレビ「なかよしテレビ」

日本の映画ドラマについて縦横無尽に斬ってます!

先週の続きです...。



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なぜ、日本のドラマは学芸会なのか?

政財官界の癒着について描いているドラマ
や映画は数多くありますが、癒着がもっとも

多いのは他ならぬ映画・ドラマの世界その

ものです。


アメリカのドラマは新ドラマの数だけ、新人

が登場します。キャスト全員が新人である

場合ほとんどです。

そのために、オーディションを開催し、SAG

カード(組合証)を持つ役者組合の人間で

あれば、誰でも参加できます。


組合員になる資格は、日本でいうところ

テレビショッピング(インフォマーシャル)に

本以上出演経歴があれば、OK。ただし、

皆さん、演技をしっかり大学や専門学校で

学んでいるので、日本の学芸会のような

演技力の人はまったくいません!


一方、日本では、毎度、同じ役者が、繰り

返し、同じような演技力で、ドラマや映画に

何回も出演し、それをファンクラブの人たち

観る形でビジネスを成立させており、

仕事を取り続けるために事務所を通じて、

あるいは個人的にプロデューサーや監督、

ディレクターと懇意になり、生活を維持しよ

うとします。演技力ではなく、人柄や個人

的つながりが、その役者の運命を左右する

わけです。


こうした仕組みで、日本のコンテンツが、

国際競争力を維持できると思いますか?


                      つづく