政局ゲーム作っちゃいました!
いわゆる「政局」というものは、低視聴率
ドラマ「平清盛」にも見られ、清盛以前から
ずっとあり、武士の時代に入って血生臭さ
を増したわけです。
にわかに8月解散が現実味を帯びてきている
野田政権の政局も、戦で人が死なないだけで
基本的にやっていることは一緒。
そこで必要とされる権謀術数は憲法や国会法
などのルールブックに基づいてゲーム展開され
マスコミ側も完全にプレイヤー(政治家)の立場
からゲームプラン、ゲーム展開を解説して行き
ます。
ある意味、日本の政局は読者・視聴者参加型
ゲームとして存在し、展開しているのです。
日本の政治はエンターテイメント化していたのだ!
そこで小生は囲碁や将棋やオセロよりも面白い
「政局」というゲームを作ってしまいました!
アプリ化に興味のある方は連絡ください(^∇^)
ケビン白熱教室「イジメについて語ろう!」
目を逸らす戦術を英語でdivert operation
ダイバートオペレーションといい、煙幕は
英語でsmoke screenスモークスクリーンと
いいます。
国内問題から国民の目を逸らすために、
多くの政府が使う手に領土問題や戦争が
ありますが、尖閣問題と同時にオスプレイ
引いては沖縄基地移設問題まで数珠繋ぎ
に連鎖する課題は一筋縄に行きません。
そこで原発問題なみに国民の関心を集める
トピックが欲しかったわけです。
デモ参加者を目視で数え、主催者側の10分
の1を発表する、霞ヶ関の一翼を担う警察は、
イジメ問題で前代未聞の家宅捜査に踏み切
ったわけです。
「えっ?今さらですか?」といいたくなるのは、
今までイジメに遭って苦しみ、死んでいった
子供たちに対して、警察もマスコミこんなに
動かなかったからなんです。「なぜ今?!」
には、政局が絡んでくるのでしょうか?
「アラブの春」が「日本の夏」に感染したとき、
国民のメディアはテレビからネットに移って
いたのです。ネットによりデモが起き、募金
が集まり、新聞広告まで打ってしまえるその
凄さ、これがやがて選挙にまで感染したとき
真の民主主義がこの国に誕生するのです!




