まったく機能しない外務省!
ロシアのメドベージェフ首相が、
北方領土を視察した上「これっぽ
っちも渡すつもりはない!」と発言。
アメリカ大統領選ロムニー候補が
日本は衰退期にあると言い放ち、
李韓国大統領もすかさず、かつて
の影響力はないと発言、竹島訪問
した上、天皇にまで言及した。そして
おつぎは香港の活動家が尖閣に上陸。
踏んだり蹴ったりの日本。元々外交が
下手な日本。それに輪をかけて外交上
の失態を引き起こしている。この責任は
外務省にあります。
外務省が機能しなくなっているのは、
には、やはり民主党政権にあると
見るべきでしょう!
丹羽大使と民主党出身大臣と外務省
の歯車が回っていない。民間人に大きな
ポストを与えた民主党に外務省は反発
しているのです!
3国領有権干渉
官僚だけでは外交はできないのです。
外交官はほぼ3年単位で内勤と外勤
を交互に繰り返すので、赴任地で強固
な人間関係を気づき上げることはでき
ません。
それをカバーするために族議員という
特別な存在があり、また、外交機密費
のような特別予算があったのです。
太い外交ルート持つ族議員を斬り捨て、
外交機密費の使い方を知らない民主党
政権が今回の禍を作り出したと考えた
方がいいかもしれません。
霞ヶ関官僚の弱点は?
長かった無声状態...。
いよいよ、本日から声を出せます。
長かったというか、筆談に慣れて
しまっていて不思議な感じですね。
少しずつ、低い声で、ゆっくりと
話すようにとのことですが、まるで、
歌を忘れたカナリア状態ですよ(^o^;)
先般の「なかよしテレビ」では声が
出なくて、悔しい思いをしました!
片山さつき議員は憲法25条を盾に
納税している外国人の生活保護を
否定しておりましたが、日本において
納税していても外国人には生存権が
ないという考え方はいかがなものか?
憲法前文における国際社会における
名誉ある地位はおろか、国連憲章に
も違反する考え方ではないでしょうか?
霞ヶ関官僚にとって、日本国憲法は
あらゆる法令や政策の論拠に据えて
あり、あらゆる政策論議にとって最後
の砦なのです。
すなわち官僚は憲法の枠から出ることが
できないのです。だから、憲法そのものを
論議することは苦手でであり、足場を失う
改憲論の立場からの議論を嫌うのです。
なぜか?日本国憲法を金科玉条のごとく
仰ぎ、マニュアルにしてきたため、哲学が
ないからです。