なぜ、女性は忙しがるのか?②
女性が忙しがる理由について
前回このシリーズで、女性たち
が、格上(女性)の行動を真似
たがるため、繁殖率(モテ度)
の高い女性を真似た結果、
忙しくすることになった旨を
描きました。
しかし、忙しくするのに、結果と
して、「女子会」という繁殖率を
下げる行動に出てしまうため、
本末転倒な結末を迎えてしまう
のが「忙しがる女」たちなのです。
では、なぜ忙しがる女性たち
は「女子会」に走ってしまうの
でしょう?その理由は...。
①男とばかり遊ぶと繁殖率を
下げようと目論む女子達から
「あの子男遊び激しいよ」と、
蔑まれるからです。
②女性同士は互いの繁殖率
を下げるために、繁殖率の高
そうな仲間から時間と予定を
先取りして奪い取るからです。
繁殖率の高い女性を女子会
に招聘すれば、結果として、
その女性の繁殖率は下がり、
相対的に自分の繁殖率が上
がるという錯覚を持つのです。
女性の繁殖率競争でもっとも
興味深いのは、その判断基準
をそのまま男性に当てはめて
しまうところです。
女性の多くは、忙しがる男性
に惹かれるのです。男性社会
では、むしろ、汗水流して齷齪
働いているより、自由な時間
を享受できている男性の方が
ランク上なのですが、なぜか、
女性たちは忙しい、忙しがる
男性に憧れるのです。それは、
自分達の社会システムと価値
観をそのまま男性社会に準用
してしまうからのです。
だから、女性は花束を男に渡
すのです。...わかります?
大政党病が政局をつくるのです
大同小異のミニ政党たちをむりやり、
大政党や強力な連合体に変貌させ
ようと考えること事態、政治の政局化
を誘発し、政治そのものを停滞させて
しまうのです。
「消費税増税」ですら、三党合意で
実現できたくらいですから、地方
分権や首相公選制あるいは憲法
の変更で一致するミニ政党たちは、
合意できるone issue(一課題ごと)
に結集し、仕事が済んだら分かれ
ればいいのです。
そもそも民主党もその正体は正しく
「烏合の衆」の如き連合体だった訳
で、それ故、バラバラに分裂し始め
ているわけです。今こそ、日本人は
いち早く「大政党病」から脱却し、
「小政党主義」の合理性に気づくべき
なのです。
one issueワンイッシュー選挙は、
すでに小泉政権時に国民は経験
済み。むしろ、ミニ政党たちがワン
イッシューごとにくっついたり離れる
仕組みの方が効率的で、合理的な
民主主義の姿なのかも知れません。
「オレはアイツが嫌いだから」とか、
「あんなヤツ、顔もみたくない」など
女子会ノリで、80歳の老人たちが
政治を政局のオモチャにしている
こと事態、愛国でも、憂国でもない、
まさしく、売国行為なのであります。
緩やかに連合を形成するミニ政党
たちが分裂と統合を繰り返し、国家
と文明を練り上げていく。大政党病
からの脱却こそが、今後の政治の
ありようなのです。
小沢一郎氏は、このことを、オリーブ
の樹と呼んだのでしょう。そういえば
日本の古代国家も、小国群がこんな
方法で化学反応を繰り返し、国を成長
させて来たわけです。


