太陽に吼えてろよ!!
そもそも、作家に、政治家をやらせて、
ろくなことがないわけです。
作家だった元長野県知事の行状について
は検索していただくことにして、作家という
職業はシナリオやストーリーづくりが本業。
その本人が描く世界=作品においては神
の領域にあり、価値観を読者に押し付け、
世界を思い通りに、描こうとして、描けて
しまうバーチャル(仮想現実)に生きている
人種が作家であり、極めてワガママな人種
なのであります。
たとえ、ノンフィクション作家であっても、
アーティストですから現実を自分の都合
で取捨選択抽出し、バーチャルな世界へ
押し戻してしまう。そんな人物に、我々の
生活に関わる政治=現実を任せてみたら
どんなことになるのか?その典型例こそ、
石原前都知事です。そういえば、12月中
に太陽フレアという自然災害が人類を
待っているんでしたっけ?
1000億円という都民税を注ぎ込み、回収
不能は乱脈融資をした行員にも200万円
の報奨金を支払って、ものの見事に破綻さ
せた新銀行東京にはじまり、オリンピック招
致に400億円もつぎ込んで、蓋を開けてみ
れば、投票では最下位。都民の7割は反対。
都民のお金で一着30万円のスーツを関係
者にプレゼントしたことも話題になりました。
招致に失敗して責任をとるどころか、また
やると言い出し、その舌先が乾かぬうちに、
知事を辞任のテキトウさ!
政治や行政の世界に自分なりのロマンや
Poetic Justice ポエティックジャスティック
(勧善懲悪)を持ち込んだ最悪の事態は、
なんと言っても尖閣買取でしょう( ̄∩ ̄#。
このことで、どれくらいの経済的損失を
日本国民に与えたか、考えてみてください。
以前から主張しておりますように外交という
ものは国の専権事項であり、国民の与り知
らないところで、展開される、見えない努力
の積み重ねなのであります。国民を巻き込
んで被害者にしてしまうのは、外交ではなく
戦争なのです。
太陽族から太陽に吼えろ!ファンの皆様、
こんな人物に国政を任せていいのですか?
