国際的内需拡大
現在、多くのエコノミストが
日本は中長期的には東南
アジア、とりわけメコン領域
の国々への投資をマーケット
の育成とインフラ整備の観点
からするべきと提唱しています。
メコン流域にあるタイ、カンボジア、
ミャンマー、ベトナム、ラオス、
中国南部は中印巨大市場に隣接し、
潜在成長率は極めて高いからです。
また、補正予算で貸付信用保証を
政府がしたとしても、日本の中小企業
は今、仕事がないため、つぎつぎと
倒産していっております。
一方、メコン流域や中国には
日本の技術を必要とする
インフラ事業が山積みなので、
ここへレベニューボンド
(収益性債権)を活用して
進出させるべきなのです。
インドなどが外資を取り入れたBOT
(Build, Operate, Transfer=>
建設し、運営し、収益を獲得してから、
転売もしくは譲渡するという方式)
という投資方式を日本はとるべきです。
たとえば、先日テレビ番組でも
申し上げましたが、日本の建設
業者の海外進出もその一つです。
すなわち、日本の中小企業と海外
の企業の、M&A、ジョイントベンチャー、
人材やテクノロジーの共有などの
取引が必要とされているのです。
これを実現するための具体策は
あります。ご興味を持って
いただける方はご連絡くださいヽ(゚◇゚ )ノ