大阪へ帰宅しない週末は全国的にポカポカ陽気の傾向のこの週末も
やることも、行くところもなく、家で動画など観ながら、ダラダラ過ごしております。
Xなどをパラパラ見ておると、医学部関連のツイートが
出てきてますね。
そこで記事題名のような数字をあげている方
レトロ京大受験研究さん、ですね。
をみつけて
それをまとめてみました。
河合塾全統模試のここ3年間の平均偏差値帯とその受験生たちの合格率を
示すものです。偏差値帯62.5、65.0、67.5に対しての合格率となります。
62.5帯というのは、
おそらくですが、62.5~64.9のレンジということかと
想像します。
さて、結果はこんな感じなります。
偏差値データが多い、65.0と67.5の合格率を平均し、合格率の数字の低い順、
つまり合格しづらい順に示したグラフとなります。
偏差値帯70のデータは2024年全統模試のみの偏差値に対しての合格率ですが、
念のためプロットしました。
京大各学部および
国公立医学部のデータが多い(和歌山県立医までの)
結果となります。
☆は旧帝+東科(学部不明)の非医学部、★は旧帝+東科医学部です。
よくよく議論される東大理一、理二と同じレベルの医学部はどこになるのか
について、このようなデータであれば公平度が高くなるのではないかと
感じます。
阪大医>奈良県医後期>東大理一>東大理二>千葉医の順になっていますね。
ただ、偏差値帯が低いと東大は極端に合格率が下がっていますので、
東大の問題に太刀打ちできなくなるということでしょう。
東大理科(3類除く)は偏差値帯70でも合格率は6割程度で非常に難しいですね。
そして、確実にその上を行くのが阪大医、東京科学医、京大医。
京大理系非医より難しいという結果となるのは、
旧帝医をのぞくと、千葉医、山梨医、横市医、阪公医、神戸医。
旧帝医より難しいという結果となると、上記に加えて、
滋賀医となりますが、
よく言われる難易度と少し違うと感じます。よく言われるのは京府医なので。
あと、世間で言われているより筑波医がだいぶん易しめの結果となっていますが、
偏差値帯65の合格率が非常に高いからですね。もしかしたら推薦枠が非常に多いので
そのあたりが影響しているのかもしれませんね。。
あと京大理系学部順を示しておくと、
京大医>京大理>京大工>京大薬>京大農>京大人健
人健は京大理系でも難易度易しめなので、納得かとおもいます。
また、ネットサーチして私が興味があるところはまとめていきたいとおもっています。
