フィフミ親父のBlog(主は勉学、学校ネタ)

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国公立大医学部2年生の娘(大阪府立文理学科卒)、
2026年大阪府立文理学科高校入学を果たした息子、
彼らのネタが主。

アメンバー申請は、「アメンバー申請について」の記事をご参照のこと。

長男の文理学科高校入学式でした。

会社を休んで、妻と参席しました。


保護者席には

祖父母、父母、新入生兄弟のような感じの家族総動員の感じのところもいました。

また、私たちの席のすぐ後ろの席には、娘の同級生の男子(現役時医学部残念)、現在この高校に通う新入生の姉、母が座ってました。この春娘同級生は合格を果たしたようで、

入学式前に何人かの先生に報告した、

と言っているのが聞こえました(早速娘には報告笑。娘はよかったね〜と)。兄弟姉妹揃って目指すような学校なのです。


つくづく感じたのは、

なんと言っても、

うちの長男が無双娘と同じ高校に入学できるとは、不思議なのものです。

あれだけ、塾模試、五ツ木、そして何より過去問の出来の差があるのに、同じ高校に入れてよいのか?

妻も同じことを言っておりました。


そして、3年間この学校を楽しめるとは、私としては幸せです!


卒業式は厳粛でしたが、入学式も同様でした。

君が代斉唱のあと、

校長の話は娘の学年の時とほぼ同じですが、

高校が求める人物像を熱く語り、

私も歳のせいか胸が熱くなり、涙が頬に流れました恥。

この春卒業したPTA会長、歴史ある同窓会会長、学年主任、生徒指導、進路指導の先生(娘医学部受験担当)の話とありました。

長男学年は、これから三年間、

この春卒業した期生(娘の1つ下)の学年団の先生が担当します。


息子によると、クラスに入り、まだ自己紹介の場もないようですが、自然と集まって、

すでに何人かと会話し、Line交換もしたようです。

話題は、

入る部活の話、入試の点数(笑)

そしてどこの塾でどこの校舎(もちろん多いのは馬渕)。

馬渕校舎はあるあるネタですよね。


帰りに、近くの大きな駅の駅ビルで

ランチと生ビールで祝いました。