長男の文理学科高校入学式でした。
会社を休んで、妻と参席しました。
保護者席には
祖父母、父母、新入生兄弟のような感じの家族総動員の感じのところもいました。
また、私たちの席のすぐ後ろの席には、娘の同級生の男子(現役時医学部残念)、現在この高校に通う新入生の姉、母が座ってました。この春娘同級生は合格を果たしたようで、
入学式前に何人かの先生に報告した、
と言っているのが聞こえました(早速娘には報告笑。娘はよかったね〜と)。兄弟姉妹揃って目指すような学校なのです。
つくづく感じたのは、
なんと言っても、
うちの長男が無双娘と同じ高校に入学できるとは、不思議なのものです。
あれだけ、塾模試、五ツ木、そして何より過去問の出来の差があるのに、同じ高校に入れてよいのか?
妻も同じことを言っておりました。
そして、3年間この学校を楽しめるとは、私としては幸せです!
卒業式は厳粛でしたが、入学式も同様でした。
君が代斉唱のあと、
校長の話は娘の学年の時とほぼ同じですが、
高校が求める人物像を熱く語り、
私も歳のせいか胸が熱くなり、涙が頬に流れました恥。
この春卒業したPTA会長、歴史ある同窓会会長、学年主任、生徒指導、進路指導の先生(娘医学部受験担当)の話とありました。
長男学年は、これから三年間、
この春卒業した期生(娘の1つ下)の学年団の先生が担当します。
息子によると、クラスに入り、まだ自己紹介の場もないようですが、自然と集まって、
すでに何人かと会話し、Line交換もしたようです。
話題は、
入る部活の話、入試の点数(笑)
そしてどこの塾でどこの校舎(もちろん多いのは馬渕)。
馬渕校舎はあるあるネタですよね。
帰りに、近くの大きな駅の駅ビルで
ランチと生ビールで祝いました。