それから今に至るまで
美紀と別れてスゲー凹んだ
正直、慶子と別れた時以上に凹んだと思う
でもやらなければいけない事はたくさんあって
卒業も危ない俺は
ボロボロながらも大学に行き
バイトに行き
就職活動をして
何とか大学を卒業できる単位を取り、就職が決まって今に至ります
親父もガンの手術がとりあえずは成功し現在リハビリ中です
慶子の時の様にならなかったのは
俺にはオカンも親父も大事な人がいて、日記には登場しないけど、ホンマに大事な友達もおるからやと思う
そして4日後から
俺は新社会人として新人研修を受けます
やっと日記のタイトルの日記が書ける(予定)なわけで
もし興味持ってくれた方がいたらつまらない日記かも知れませんが読んで頂けたら嬉しいです
まだまだダメダメな若造の愚痴成長日記(予定)をどうぞよろしくm(__)m
正直、慶子と別れた時以上に凹んだと思う
でもやらなければいけない事はたくさんあって
卒業も危ない俺は
ボロボロながらも大学に行き
バイトに行き
就職活動をして
何とか大学を卒業できる単位を取り、就職が決まって今に至ります
親父もガンの手術がとりあえずは成功し現在リハビリ中です
慶子の時の様にならなかったのは
俺にはオカンも親父も大事な人がいて、日記には登場しないけど、ホンマに大事な友達もおるからやと思う
そして4日後から
俺は新社会人として新人研修を受けます
やっと日記のタイトルの日記が書ける(予定)なわけで
もし興味持ってくれた方がいたらつまらない日記かも知れませんが読んで頂けたら嬉しいです
まだまだダメダメな若造の愚痴成長日記(予定)をどうぞよろしくm(__)m
過去日記(21歳)③
今度こそ大事な人を失いたくなかった俺は
美紀を必死に説得した
友達に相談しても、2マタかけられてただけやん早く別れろよって言われるし
俺も第三者ならそう思うけど
美紀の事をホンマに半年以上愛してきて、美紀からもらった愛情は嘘や偽りはまったく無いのは俺が一番わかってるから
宗教に洗脳されてる美紀をどうにかやめさせたくて俺は必死やった
けど、ホンマに宗教の洗脳ってのはすさまじくて
今までは他人事やったけど自分が身を持って知ると
本当にどうしようも無いことが
涙を流しながら
「○○と別れたくないけど皆が不幸になる」
と言う美紀を見て思い知った
俺はこうやってまた大切な人を失った
俺は思う
美紀のようなどうにもならない家庭の事情等でワラにもすがりたい人や、精神的に追い込まれてる人の弱味につけこんでターゲットにする
悪質な信仰宗教団体は滅びれば良いと
もちろん宗教の全てを否定するつもりも無いし、俺の経験からしか言って無いので
信仰がある人でこの日記を読まれて気を悪くした方がおられたら申し訳ありません
それに入った方にも責任があるのは十分わかります
けど俺には美紀を憎む事が出来へんから
美紀を必死に説得した
友達に相談しても、2マタかけられてただけやん早く別れろよって言われるし
俺も第三者ならそう思うけど
美紀の事をホンマに半年以上愛してきて、美紀からもらった愛情は嘘や偽りはまったく無いのは俺が一番わかってるから
宗教に洗脳されてる美紀をどうにかやめさせたくて俺は必死やった
けど、ホンマに宗教の洗脳ってのはすさまじくて
今までは他人事やったけど自分が身を持って知ると
本当にどうしようも無いことが
涙を流しながら
「○○と別れたくないけど皆が不幸になる」
と言う美紀を見て思い知った
俺はこうやってまた大切な人を失った
俺は思う
美紀のようなどうにもならない家庭の事情等でワラにもすがりたい人や、精神的に追い込まれてる人の弱味につけこんでターゲットにする
悪質な信仰宗教団体は滅びれば良いと
もちろん宗教の全てを否定するつもりも無いし、俺の経験からしか言って無いので
信仰がある人でこの日記を読まれて気を悪くした方がおられたら申し訳ありません
それに入った方にも責任があるのは十分わかります
けど俺には美紀を憎む事が出来へんから
過去日記(21歳)②
親父がガンになってから俺は真面目に大学に行くようになった
親父が仕事できなくなったので、大学が終わったら夕方から朝までバイトをして家に生活費を入れるようになった
オカンは毎日見舞いに行った。俺も3日に1回はオカンと一緒に見舞いに行った
夏休みに入ったので朝からもバイトを入れるようになった
そこで美紀って女の子と知り合った。
美紀の親も足が不自由らしく、性格もあって良く話すようになった
ある日バイトが早く終わり、その日は夜のバイトも無かったので美紀と居酒屋に行った
美紀は不思議な子で、同い年やのに、母親のように包みこんでくれる雰囲気の子やった
居酒屋からの帰り道二人で公園に寄った俺は美紀に
自分が生まれてすぐ親父に捨てられたのがコンプレックスなこと
初めて付き合った女に浮気されたのがトラウマになってること
やっと親父と親子になれたのにまた大事な人を失いそうなこと
生まれて初めて自分のディープな部分を他人に話した
俺は知らん間に泣いてて
美紀は俺を抱きしめてくれた
俺は拒んだ
俺「どうせまた、居なくなるなら大切な人なんてもういらん」
美紀「私は居なくならんよ」
そして俺は美紀と付き合う事になった
ホンマに幸せやった
今までで一番自分の弱い部分も汚い部分も全て見せれる人やった
一緒にいて安らげる人やった
美紀は親子の見舞いにも来てくれた
オカンにも紹介して
俺は将来この人を一生守って行こうと思った
けど美紀との恋愛の結末も結婚じゃなくて別れになる事になる
付き合って半年程して
美紀から
「○○とはもう一緒に居れない」
と言われ
当然理由を聞くと
「私には○○と付き合う前から入ってる宗教があって、その宗教で決められた婚約者がいる。神様が選んでくれた人やから。その人を捨てて○○と一緒になると皆を不幸にしてしまう。でもホンマに○○の事を愛してて一度は○○と生きていこうと思った。でも皆を不幸には出来へん」
と言われた
俺は宗教に入ってないし、納得出来へんかったから
「愛しあってる者同士が一緒になるのに神様に選ばれる選ばれ無いは関係ないやろ!?自分で選ぶものやろ!」
と必死に説得した
親父が仕事できなくなったので、大学が終わったら夕方から朝までバイトをして家に生活費を入れるようになった
オカンは毎日見舞いに行った。俺も3日に1回はオカンと一緒に見舞いに行った
夏休みに入ったので朝からもバイトを入れるようになった
そこで美紀って女の子と知り合った。
美紀の親も足が不自由らしく、性格もあって良く話すようになった
ある日バイトが早く終わり、その日は夜のバイトも無かったので美紀と居酒屋に行った
美紀は不思議な子で、同い年やのに、母親のように包みこんでくれる雰囲気の子やった
居酒屋からの帰り道二人で公園に寄った俺は美紀に
自分が生まれてすぐ親父に捨てられたのがコンプレックスなこと
初めて付き合った女に浮気されたのがトラウマになってること
やっと親父と親子になれたのにまた大事な人を失いそうなこと
生まれて初めて自分のディープな部分を他人に話した
俺は知らん間に泣いてて
美紀は俺を抱きしめてくれた
俺は拒んだ
俺「どうせまた、居なくなるなら大切な人なんてもういらん」
美紀「私は居なくならんよ」
そして俺は美紀と付き合う事になった
ホンマに幸せやった
今までで一番自分の弱い部分も汚い部分も全て見せれる人やった
一緒にいて安らげる人やった
美紀は親子の見舞いにも来てくれた
オカンにも紹介して
俺は将来この人を一生守って行こうと思った
けど美紀との恋愛の結末も結婚じゃなくて別れになる事になる
付き合って半年程して
美紀から
「○○とはもう一緒に居れない」
と言われ
当然理由を聞くと
「私には○○と付き合う前から入ってる宗教があって、その宗教で決められた婚約者がいる。神様が選んでくれた人やから。その人を捨てて○○と一緒になると皆を不幸にしてしまう。でもホンマに○○の事を愛してて一度は○○と生きていこうと思った。でも皆を不幸には出来へん」
と言われた
俺は宗教に入ってないし、納得出来へんかったから
「愛しあってる者同士が一緒になるのに神様に選ばれる選ばれ無いは関係ないやろ!?自分で選ぶものやろ!」
と必死に説得した
