母の告白 | 母さん♪うっかり♪ケツ乳首♪

母さん♪うっかり♪ケツ乳首♪

 唾吐き けっちー 
ぺっぺっぺっ
 震えながらコメします
 

私は 中学生の頃



インコを飼っていた




生まれたばかりの雛を


友達から誕生日に


プレゼントされた





赤目の黄色いインコ







さんま



と名付け



可愛がっていた





半年くらい経ったある日


学校から帰って来ると


鳥カゴの中に


さんまの姿が無い




慌てて母に聞くと


『ゴメンネ・・・


逃げちゃったんだよ・・・』






いつもクチバシで扉を持ち上げ


脱出しようとする為


入り口は洗濯バサミで


止めてあったはず




でも 母が鳥カゴを洗った後に


洗濯バサミを付け忘れて


しまったらしい




私は 泣いて泣いて


母に怒りをぶつけた




母は ただ


『ごめんね・・・ごめんね・・・』


と謝っていた






コマネチが亡くなった翌日


母からこんな話を聞かされた





逃げてしまった さんま




実は





猫にカゴを開けられ


食べられてしまっていた・・・と




それを見つけた母が


私を悲しませないよう


抜け落ちた羽根を全部拾い



逃げちゃった・・・


と嘘をついたそうだ




何も知らずに


母を怒り 恨んでいた私



本当に申し訳なく思う



そして


何年間も


嘘をつき通してくれた事に


感謝している








コマネチの鳥カゴを


今でも朝になると


外に吊るしている母



母さん♪うっかり♪ケツ乳首♪-F1000133.jpg


なぜか 入り口は開けたまま


しかも 餌入り 




母に理由を聞くと





無言で




ニヤニヤニヤ・・・






( ̄□ ̄;)







何か





捕獲する気だ