高血圧に効果があるツボ押しについて!

高血圧に効果があるツボ押しについて!

ここでは、高血圧に効果があるツボ押しについてお伝えしています。

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頭痛を抑えるツボ、ダイエットに効くツボ、小顔になれるツボなど、私達の身体には様々なツボが存在しています。

その中にはもちろん、血圧(ストレスを感じていると上昇し、リラックス時にはやや下がるそうです)を下げる効果のあるツボもちゃんと存在しているのです。

それでは、高血圧に効果のあるツボとはどんな箇所にあるのでしょう。

まず、血圧が高くなる理由のひとつに、抹消の血液の循環が悪い事が挙げられます。

血液の循環が悪かったら、心臓は全身に血液を送る圧力を強める必要が出てきます。

その為に、血圧が高い状態が続いてしまうのです。

その状態を防ぐ為に、とりあえず指先を刺激するようにしましょう。

指先は敏感な部分でもあるので、この箇所を刺激してあげる事で自律神経が整って、血液の循環が良くなっていきます。

この指先のツボは、指先の最先端の真ん中にあり、両手10本を合わせて「十宣(じゅっせん)」と呼ばれているでしょう。

このツボを、反対の親指と人差し指で挟むようにして刺激します。

耳にも高血圧に効果のあるツボがあります。

「降圧帯(こうあつたい)」と呼ばれている、耳の裏側の上の部分、外側のへこんだ場所にあるツボです。

このツボを、人差し指の腹で上下に30回程度擦って刺激します。

その際、両耳を同時に刺激すると良いでしょう。

ツボを刺激するのは、副作用もなく、費用も掛からない手軽な高血圧改善の方法だと言えます。

入浴の際など、ちょっと気がついた時にでも、是非ツボを刺激してみて下さいね。





高血圧に効く足つぼは2つあります。

・母趾裏降圧点(ぼしうらこうあつてん)
・復溜(ふくりゅう)

これらの2つです。

まず、母趾裏降圧点ですが、こちらは足の裏の親指の付け根の人指し指側です。

押してみて痛みを感じたら、血圧が高くなっているかもしれません。

ほぐすように優しく、片足ずつ2~3分揉んでください。

できれば痛みがとれるまで、時間をかけて行うのが望ましいです。

次に、復溜ですが、こちらは足の裏のど真ん中にあります。

利尿作用があるため、尿の排出がよくなり、安定した血圧を保ちやすくなりますよ。

ツボを押す指の反対の手で足を持ち、親指でゆっくりと5秒かけて押していきましょう。

離して、また5秒押します。

左右とも10回くらい繰り返した方がいいのです。

ツボを押すときには、深く呼吸をするように心掛けるのがポイントです。

体をリラックスさせてくれるだけでなく、ツボ押しの効果を高めてくれますよ。

手足の血行が悪いと高血圧になりやすいので、足つぼを刺激して血液の循環をよくしましょう。





最近では、年齢を重ねた方だけではなく、食生活の変化等の影響で、コレステロール値が高かったり、血糖値が高かったりする不健康なドロドロ血液の若者が増えてきています。

ドロドロの血液だと、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などを引き起こす原因ともなります。

健康に長生きするためには、さらさら血液であることは必要不可欠な条件なのです。

血液をさらさらにするために、あなた自身の食生活や生活習慣をまず見直すことから始めましょう。

どのような点に注意すべきか、今から説明していくので、参考になればと思っています。

まずは、偏食や不規則な生活を止めて下さい。

バランスの良い食事を目指し、夕食を食べて寝るまでの間に水分以外は摂取しないようにしましょう。

普段からジュースやコーヒー(モカ、キリマンジャロ、コナ、ブルーマウンテン、グアテマラなど、色々な種類のコーヒー豆があります)をよく飲む方は、1日1本などのように制限をもうけ、ミネラルウォーターやスポーツドリンクなどで水分をより多く摂取するよう心がけましょう。

急に食事のメニューを変えるのは難しいと思いますので、食事は食べすぎない、お酒は飲みすぎないということを目標にしてみてください。

もちろん、血液をさらさらにするのに良いと言われている食材もあります。

例えば、一番代表的な食材は玉ねぎです。

玉ねぎに含まれているアリシンという成分には、血栓を予防する効果があると言われています。

他にも、トマトやにんじん、ブロッコリーなんかも、血液をさらさらにする食材だと言われています。

あとは、毎日続けるのは難しいかもしれませんが、ウォーキングなど、適度に運動を行うことです。

今まで駅までの距離を自転車で通っていたなら、それを徒歩に変えるとか、そんな簡単なことで十分です。

生活習慣や食生活を少し見直すだけでも、健康的なさらさら血液を手に入れることは可能なのです。