木金土と
県庁所在地の大規模な会議室?で
みっちりと研修がありました

今回の対象は
高校の新規採用の教員だけで
ロールプレイとレポートの繰り返し

いろいろ考えさせられましたが
講師の先生が求めるレベルには
まだまだ辿り着けていないことだけ
分かりました

特に
生徒と教師に別れて
授業に遅れが出ている
生徒への対応とか…

進路相談で揉めていたりとか…

あの時にこんな先生が欲しかった…
なんて
心にうるうるするものを
感じながら
生徒をしていました

私のテーマは
内部障がいを含めて
「身体にハンデのある生徒の理解」

現時点では
生徒が孤軍奮闘しているけど
養護教員として
生徒たちを守れないかとか
退学から守ることが
出来ないかな?
なんてね

私の実家近くの学校は
バイク事故で大けがを負って
退学する生徒が多いです
およそ3割と聞いています

そんな生徒たちを守りたくて
何が退学へと
頑なな思いにさせるのかって

私の学校の生徒は
重いハンデがあっても
進学を目指して
努力している生徒ばかり

一方で
実家近くの学校は
ケガや大きな病気をすると
退学する

これまで当たり前と
思っていたこと
考え直すきっかけになったらと
グループワークで
テーマにさせて貰いました。

今までウンウン唸っていて
昨日出来た友達とラインして
ようやく答えが出てきました

もう2回
新採対象の研修に参加して
早めの夏休みを計画しています

学校行事もあるから
行事が先か
レポートが先か
夏休みを取れるか?
新採恒例の
飛び石夏休みになるか?

来月に入らないと
ハッキリしないって
教頭先生が話しておられたなぁ

ここまで読んで下さり
ありがとうございます

これからも
よろしくお願いします