そろそろ
プールの季節ですね

先月の連休明けから
プールと格闘しています

プールの清掃は
水泳部が済ませて
私は毎日
早朝出勤して
プールの塩素濃度を測定
塩素を投入しています

だけど
塩素濃度の基準や
どれだけの水に対して
どれだけの塩素を入れれば良いか…
今までは前例どうりでした

だけど
これから長い教員生活だから
キチンとした基準や
塩素の投入量を知りたくて
初めから勉強です

水中の塩素量に対して
どれくらい塩素を入れるべきか?
入れ過ぎや不足の場合
などについても
1から勉強です

不足の場合は感染症が伝染すると
理解してはいましたが
多すぎても体内の電解質が狂ったり
病気になったりするらしく
朝と放課後の2回
水質検査と塩素の投入をしようと
心に決めましたが
どこまで実行出来るか…

昨日今日は
学校に行って
水質検査と塩素の投入を
してきました

そして
勉強して理解出来たことは
塩素を ただ入れるのでは無く
水質検査とその特徴を知ることが
大切だということ

水泳部は元気よく
泳いでいました
私も泳ぎたいと思いましたが
私は 一歩間違えれば金づち
人前に晒したくないなぁ
というのが本音
諦めました

午後から図書館で勉強しました
プールについての基礎知識は
前任地の学校時代に学びましたが
塩素の計算式などは
今回の学校に赴任してから
改めて勉強しました

計算式が難しい
電卓片手に
毎日プールサイドです。

おまけに白衣を着て
塩素の投入に行きますが
それでも気をつけないと
下に着ているブラウスやシャツが
白く色落ちしてしまいます
これまで何枚ダメにしてしまったか…
毎年 プールの季節の
悩みになりそうです

いっそのこと
下着に白衣を着ようかと思います…
しかし 白衣が透けるから
そんな訳には行きませんがね…

これからの長い季節
日直の先生にも分かるように
水質検査と塩素の投入方法を
分かりやすくしないとね。
今月の私の課題ですね。

来月になれば 夏休み
私も研修三昧です
難病や障がいのある
児童や生徒の対応などを
中心に学びたいですね

それから
心に問題のある生徒の対応や
カウンセリングも
学びたいですね。
学びたいことがてんこ盛り
夏季休暇は最低限に
なりそうです