今日は 新入生の
構内見学ツアーでした
1学年10クラスもあり
クラス毎のローテーションで
午前中が終わりました
上級生はテスト中なので
主に職員棟と
体育館 特殊教室棟を
念入りというか
担任の先生のペースで
案内されていました
保健室は 室内の簡単な説明と
私が不在時にどうするか?
所在地ボードの見方などが主体
体調を崩した時や
あやしいと感じた時
怪我をした時には
ためらわずに来室する事を
伝えたまでは良いけれど
私も勉強しないとね
そして気づいたことは
車いすの新入生が2人いました
2人とも女生徒で
1人がピンクで 1人が赤の車いす
名前のチェックが出来ていないので
担任の先生に
情報の提供をお願いです
教育委員会主催の勉強会には
片っ端から参加を希望しています
もちろん 校内行事が優先ですが…
今日から
昼休みや放課後を利用して
昨日作成した
要観察というか要保護の
生徒の面接です
担任の先生に協力いただいて
私の中での順番です
今日は 放課後に2人
一人当たり30分です
相談のテーマが同じで
同じ出身中学だったので
両生徒の了承を得て
2人同時に相談
私が相談したかったのかな?
2人のテーマは起立性低血圧
うち1人は
授業中でも発作を起こすらしく
病院からお薬の処方を
受けているそうです
お薬の名前や
錠剤の番号をメモして
自宅で検索です
この子のことは
中学からの申し送りは
ありませんでした
薬が必要なくらいなら
病院や保護者と相談した
要約でも有れば良かったのですが
それも見つからず
中学側では
思春期に多い症状と
考えていたそうです
大人になれば治るとか
責任ある立場になれば治るとか
社会に出る前に
何とか対策を出来ないかと
考えています
もう1人は
緊張感が強い時で
立っている時に倒れると
本人ともう1人の生徒の
共通した考えのようです
この子については
中学の担任から
コメントが送られていました
保健室利用が激しい…と
先生方から見れば
そのような感覚なんですね
親御さんが心配するのも
無理ないか…
などと考えています
まぶたを見ると
少し 色が薄い気がします
貧血かな? 生理が重いのかな?
などと考えましたが
今日聞くのは時期尚早と
機会を改めることに
今月中には 採血を含めた
健康診断や体力テストがあるので
そちらの結果待ちにしました
病院受診は風邪くらいで
起立性低血圧については
病気では無いという両親の考えで
まわりの大人からも
精神的なものと
決めつけられてきたそうです。
2人とも血圧を測ってみましたが
低くもなく高くもありませんでした
めまいや吐き気の時に
何度も測ろうね…と 約束して
今日は終わりにしようとしたら
2人とも乗り物に弱いと相談が…
2人とも電車通学で
しかも乗り換えがあるそうです
その 乗り換えの時に
めまいが辛くて走れないそう
電車は何本も走っているから
余裕を持って電車を選んだら?
と…話してみたら
朝の時間にルーズな友達が
いるようです
2人の自宅は離れていて
通学グループも違うけど
同じ悩みを聞いて
ホッとしたらしいです
そして 今日は
初めての登校で緊張しているから
何日か繰り返して
続くようなら改めてと
2人を帰しました
1時間くらいかかったかな?
私も勉強です
これからも よろしくお願いします