お久しぶりです。生きています。ご安心下さい(笑)デイサービスの課外授業(?)で東京タワーに行ってきました。僕も母もほぼ始めてなので結構テンションが上がりました(笑)しかし、東京タワーのマスコットは全然かわいくないですね。暇があったら東京タワーのHPで見て下さい。
興味があるのでもう一度頑張ってみる。まあ、急激にやると挫折しそうなのでこつこつと(^_^)
- 馬場 敬之
- 数学1Aをはじめからていねいに 三角比/数列編
まずはこれを使ってみよう。1A2Bぐらいはマスターしたいな。
マイナーチェンジするみたいですね。廃止濃厚だと思っていたんですが…中途半端な気がする。数学試験の導入案は予備校教師すらからも出ていたくらいなので、当然といえば当然かもしれないですね。前期後期で何が違うって言えば、科目数以上に数学ですからね、特に文系には。
センター科目数も増えて数学が二次試験に必要なので、敗者復活戦の色合いがさらに増してしまうだけの気がするんですが…
母が椅子に乗って洗濯物を干していたら(背があまり高くないんで)、椅子から落ちて頭を打ってしまいました。結構な出血だで、病院で縫ってもらいました。かなり心配だったのですが、当の本人は「これでデイサービスは今週行けないね♪」とにこにこしながら言っていました(母はデイサービスがあまり好きではない)。なんだか気疲れな一日でした(ToT)
LD問題において、散々集中砲火したあとで「我々も悪かった。堀江をおだてすぎた」なんて言えるのはすごいです。もう第一権力です、メディアは(そのくせ弱いふりするのがうまい)。でもこの問題で少しは反省するかなと思いきや(少なくとも一定期間はふりぐらいはすると思ったが…)、最悪なことに四年に一度の祭典オリンピックをLDと同レベルに扱ってしまった。例のごとく、散々煽てておいて落とす。素人目でも何でこれがメダル有力なの?という競技が多くありました(特にジャンプ関連)。それでメダルが取れなかったら「みんな期待していたのに!」と言って叩くのはひどすぎる話ですよ。完全にメディアの独り相撲なんだけど、それより問題なのはその独り相撲に観客が乗ってしまっているところ。そういう人種には「自分で体を動かしてみろ」と言いたい。彼(女)らがどれだけ凄いことをしているか分かるはずだから。スポーツ批判者(決して批評者ではない)は得てしてスポーツをやってきてない人間が多い。
三色ボールペンで読む日本語 (齋藤 孝)
友人間での読書通にどれだけ能力があるかが問題。
というか要するにそれ次第でこの三色読みが技化出来るかが決まる。
最終的には本を読めるかどうかよりも、良き友人がいるかどうかが問われる一冊。
質問力―話し上手はここがちがう (齋藤 孝)
読んではいないが、同著者の『コメント力』・『段取り力』と併せて三冊トータルを一冊に凝縮すればいい話じゃないのか?という感じがする。同じ内容を光の角度を変えて当てているだけじゃないのかな。もしくは底の深さを変えているだけかも。どちらにしても無駄に本を出しすぎているな、この人(第二の樋口 裕一か?)。
からだを揺さぶる英語入門 (齋藤 孝)
面白くない…といいつつ読んでしまう僕は相当の暇人か(笑)
経済ってそういうことだったのか会議 (佐藤 雅彦, 竹中 平蔵)
竹中平蔵はもうどうでもいいとして(笑)問題は佐藤雅彦という人。『質問力』を読んだ後にこの本を読むと佐藤の質問力が高いと感じるし、この本の後に『誰が日本経済を腐らせたか』を読めば佐藤があまりにぬけた人間だと感じる(小学生でも分かる竹中のおかしな話を淡々と聞いている感覚はおかしいだろ、どう考えても…)。
誰が日本経済を腐らせたか (金子 勝, 佐高 信)
ピリ辛。辛いけど現実をきちんと見るためだ、と思いながら読もう。内容は殆どネガティブだが、それほど現実がひどいということ。竹中の著書を読んでからこの本を読めば、「竹中批判」の章がわかりやすい。その結果、どう思うかは読者(国民)に委ねられているので自分で判断しましょ。でも、竹中支持者なんて一体何人いるんだろ?