けったのしょーもないブログ

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たびたび出てくるパクリ疑惑

 

基本的に考え方は変わっていないので、少し前に書いているマリオの記事を読んで頂きたい。

 

今回はX(ツイッター)の方で紹介するために簡単にまとめます。

 

ゲーム内のハッキング・キューブを題材にキャラを作成

 

とある対戦相手の方から他の人の作品をパクっているのではという指摘があり、自分の考えを書きたいと思います。

 

まず、大前提として、勿論パクってはいません。

 

 

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似ている=盗作 という発想は、あまり自分で作っていない人の可能性が高いと思いましたので、

作り手側としての発想を書きます。

 

ゲームをしていて何度も見ているモチーフは、ものによっては作りたくなります。

キューブを作りたくなりました。

(あなたならどのキューブを作りますか?

 自分が作るつもりで考えてみてください)

 

キューブ、四角いし簡単そうだな。

ハッキング・キューブがかっこいいなぁ。

他のキューブは透明になっていて、作ろうと思ったら厄介そうだな。

その点ハッキング・キューブなら透明じゃないし簡単だな。

キューブをじっくり観察してみる

ドット数は簡単に確認できるし、誰にでも作れそうだな。

サイズ的に枠に収まるのを確認、作るとしたら頭部しかないな。

 

この流れで誰もが似たようなハッキング・キューブを作る可能性があります。

さて、このハッキング・キューブはもう誰か先に作っている人がいるから、今後一切誰も作ってはいけないのでしょうか?

作ってしまったらそれは盗作なのでしょうか?

 

私は、ゲーム内に出てくるモチーフは、

すべてのプレイヤーが平等に作る事に挑戦してもよい環境で有るべきと考えます。

例えばチャレンジ武器のボスを再現している人を何人か見かけますが、再現性高い人はみんな盗作ですか?

 

 

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更に、作り手としての発想

 

まず、そもそも、なぜ作るのか?

モチベーションの一番大きな部分は、自分の作品を他の人に見てもらい、評価してもらえると嬉しい。

 

この発想の時点で他人の物をマネするわけがありません。

自分は、他人のものを複製し、手助けして嬉しいとは思いません。

 

人が作ったものはモデルにする時点でいろんな制約を受け、

少なからず劣化しています。

(劣化という表現は、オリジナルから離れるという表現であって、作品のクオリティが低いとは言っていません)

なぜ、作りたいモチーフを「誰もが簡単にゲーム内で確認できる」のに、劣化した作品をマネる必要があるのか。あり得ません。

作りたいのはあくまでオリジナルの方です。

 

先に作っている人がいますので、二番煎じになってしまっている事は受け入れます。

実際何人かキューブを見かけた事は事実ですが、最初の人以外はみな盗作なんでしょうか?誰が最初なんでしょうか?

 

キューブ部分がそっくりに仕上がっているという指摘も受け入れます。

では、へたくそならよかったのでしょうか?

シンプルなモデルほどそっくりになります。

試しにキューブをじっくり観察して作ってみてください。

これくらいのモチーフなら、そっくりのものが完成すると思います。

 

 

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指摘のあったu39さんの作品をDLして比べてみました。

キューブ部分は似ていますが、体部分はどうでしょうか?

他の透明キューブのモデルは、透明部分の表現方法が異なりますが、これはどうでしょうか?

(背の低いのが自分の作ったモデルです)

左:自分 中央:オリジナル 右:u39さん

 

よく見てみると、u39さんは青い部分が2マスへこんでますね。

自分のへこみは1マスです。

(参考にしながら作っていたら、自分も2マスで作っていたかも知れません)

色みも、u39さんの方が近いと思います。

u39さんの方が再現性が高いですね。

 

運営がたいして基準を設けていないので、考え方は人それぞれかなと思いますが、これを読んだあなたはどう思われたでしょうか?

意見がありましたらコメント下さいませ。

クラフト紹介(41~50)

 

41~50

 

41.ハロ オレンジver

 

もちろんハロの色違い

申し訳ないが数合わせの存在 万が一はやっぱ無い

 

 

 

42.雷神

 

かわいい系ばかり作っていたのでかっこいいのが作りたくなって作成

すごく時間がかかっている

かっこよくしたかったのだが、見本にしたよく見る屏風のあの絵もどこかしら茶目っ気があり、それが出てしまっている

モチーフはいるけどかなりオリジナルの作品でドキドキしたが

オリジナルはやっぱ伸びないなぁと感じてしまう

 

 

 

43.風神

 

風の武器があるので作りたくなったキャラ

なので雷神より先にこいつありきで雷神もセットで作られた

髪の表現とか背中の袋とか新しい挑戦がいろいろ詰め込まれている思い入れの強い二体なのだ

 

 

 

44.アッコにお任せのアッコ

普通にテレビとか見ていても作れそうかどうかついつい考えてしまう

そうとうハマっている

四角い顔、体のバランス

こいつは行けるな。と思い作成し、

行けたけど、このゲームの住人にはやっぱ人気ねえだろ

 

 

 

45.マイク

人気があってみんなに作られているキャラは作らないと決めていたが、このキャラはあまり作られていないのでOK

要するに、作りにくいキャラが自分の作れるキャラとなり、これまた挑戦のし甲斐があるので楽しいのだ。

元々腕は隠れていて今のような腕ではなく、今の腕は動かすとぶっちゃけ変になる。

それでも腕を変更し、今の曲がった状態にして作成

自分としては目のインパクトあり、牙でちょっと怖さあり、丸っこい体形かわいさあり、これはイケる!と思った自信作。

 

こいつは自分が思っている以上にヒットし、自分の存在を知らしめてくれる代表作になったと思う

 

 

46.ブー

 

モンスターズインクで自信作マイクと一緒に出し、インパクトを与えれる役割に抜擢

(本来相棒はサリーだろうが、今の腕では作るのに時間がかかりすぎて発表が遅れてしまうのでサリーは後回し)

いい感じできもかわいい仕上がりで、結構時間はかかったが満足の出来。

マイクの存在もあってそこそこ伸びた

 

 

47.ブー 顔出しver

マーケットではぱっと見の一瞬の判断で認知できるようなわかりやすいキャラが望ましい

その点、モンスターの被り物をしたブーはただの壊れたキャラクターに見えなくもないので説明のために作成

 

 

 

※ここでやっとツイッターにつながる

このゲームは同じクラン(いわゆるギルド)の中でくらいしか交流が出来ない。

作品の説明はおろか、タイトルすらつけることが出来ない。

で、前々からツイッターで作品を紹介するかと思っていて、次のキャラからツイッターで紹介を開始。

なのでツイッターにやっとつながったので当時のままの紹介はツイッターを見てくれ。

 

とは言え

ツイッターの文字制限には書ききれなかった思いや、追加情報、今だから書ける情報もあるので、気が向いたら書くかもしれないし書かないかもしれない。

 

 

48.ガンツ玉

開いたやつが本命だが、閉じている説明も欲しいのでその為のキャラ

シンプルなモデルなのでガンツのことを知らなくても気に入った人は使ってくれてもいい

 

49.ガンツ玉 開いてるver

丸いキャラには普通の人よりおそらくこだわりがあり、その中でも中をくり抜いて中の人まで表現する、自分の中ではかなり拘りがあって作られた大作。

「中」が続いて読みにくい文章!

正面から見たら何の事やらわからんから、他の説明キャラを二体作成し、万全の態勢でアップする

 

結果、ほんのり伸びて、ほわっと散った。

 

マジで当時の自分の技術を総動員して作られた作品だが、

まあ、遠目に見たら黒いだけだし。

使ってもらえませんわ。

それでも一部のクラフト好きには、こいつの存在はじっくり見てほしい

もう一度書く。大作。

とにかくこいつの良さはグインと横に回してからグリグリ見ない事には何も伝わらない!

 

 

 

50.ガンツ玉 行ってくだちいver

ガンツである説明の為、有名な「行ってくだちい」の文字を書いたキャラ

正面で多数のキャラがずらっと並ぶだけのマーケットでは

なんか黒いのが3つ並んでたら文字があるのが一番気を引くのだろう。

 

ひとまず100体までの半分きたここまでをまとめるとするなら、

いい作品を作ってもそれだけではいいねはもらえない。

流れに乗る工夫をしなければならない。

その為には、

・人気のあるキャラ

・対戦ゲーム(持たせる武器)にマッチしたキャラ

・マーケットでの見た目のインパクト

 

いいねが評価のすべてではない

とは言え、いいねが多けりゃ残る時間が増え、残る時間増えればみんなに見てもらえる。

クラフトするならやっぱ評価されたいじゃん。

 

次あたり、「いいねをもらう為に」みたいな内容書こうかな。

 

クラフト紹介(31~40)

 

31~40

 

31.メラニー

 

この頃、マーケットに上げる方法を工夫することを考える

日曜だけに絞り、週に2、3体、できれば3、4体上げ

一体でも流れに乗ってくれればそのキャラからたどって来てもらう事も出来るだろうと。

この子はミッフィーの文通友達らしいが、ぶっちゃけ色が変わっただけ

それでもこの子のファンも少しはいるかもと一応作成

 

 

32.ミッフィー 飛行機乗りver

 

自分としてはこのキャラが本命

等身を調整しても、いかつい肩幅はどうにもならない

それをマフラーでうまい事隠すことに成功

クラフトしてる人にしかわからないが

とても工夫されているのだ

 

 

33.ミッフィー 雪の日ver

 

飛行機乗りverと同じ理屈のバージョン違い

色合い的にも一番目立ったのか、一番伸びた。

 

 

34.ミッフィーおばけver

お化けになるお話があってそれだけど

まあ、初めから伸びないだろうと思いつつ

作るのは結構大変だった

 

 

35.ふなっしー

このブログのデザインにもなってるけど、

当時は結構好きだったキャラ

動いているときは本人の元気な感じが出てより魅力的

 

 

36.ムーミン

この形に落ち着くまで結構調整が大変だった

色に関しては簡単だったので帳尻は取れているが

パッとしないなぁ

 

 

37.フローレン

ムーミンシリーズの中で一番伸びたキャラ

個人的はムーミンパパが本命だったが、まさかフローレンが来るか?と思ったものである

髪の毛と足のリングは可愛くはあるが、ムーミン以上であってパパより良くはない

 

38.ムーミンパパ

本命のパパ

帽子の感じもおしゃれだし、ステッキもステキ

今確認するとパパのDLが一番伸びている

本当に流れに乗れるかどうか

その要素が強すぎるのはマジで悪いシステム

 

39.スナフキン

残念ながらこけてしまった

こいつも結構力が入っていたし時間もかかった

この写真を見るといい感じだと思うが

正面から見ると残念な感じなのだ

マーケットに上げた時の見え方も気にしなければならないと強く意識したキャラ

 

40.ハロ ピンクver

日曜だけ上げると決めたので、逆に言えば数体そろえる必要がある

その場合難しいキャラを作るなら、簡単なキャラをセットにする事になる

ハロはいろんな色がいるので別個体

ガンダムマニアの中には好きなストーリーに登場するピンクがいいという人もわずかながらいるだろう

もちろん色を変えるだけなので超簡単なのだ