(_ _。) | KEdaruI少年少女

KEdaruI少年少女

面白いこと追い求めてまふ
Even a chance acquaintance is decreed by destiny.
ビビリで小心 外に憧れ家にこもる 少年でありたい少女 自由が欲しくて縛られる 矛盾と偽りだらけ

welcome my world.

$少年少女☆慧


ノー・マンズ・ランド


バルカン半島での戦争を描いた作品。
全編に流れる、すばらしくバランスの取れたストーリーラインと、ぴりっと効いたブラックコメディで、ダニス・タノヴィッチ監督が戦争の悲惨さと恐ろしさを描き出す。敵陣との間にあるざんごうに取り残されたセルビア人とボスニア人の兵士。互いの正当性を譲らない二人のののりしり合う姿は、ユーモラスなやり取りとして展開される。一方、傷を負ったセルビア人兵士の体の下には地雷が仕掛けられているという現実的な設定になっている。国連保護軍(現地では「スマーフ」と呼ばれている)のフランス戦車部隊や、画策を練るイギリス人テレビレポーター、ドイツの地雷撤去班、国連の最高司令部(サイモン・カロウによって、こっけいなほど無力な組織として描き出された)などが絡み合って織り成す人間模様。地雷の爆発を防ぐためには停戦しかないという結論は、誰にも見えているはずだ。ダニス・タノヴィッチ監督は、戦争の悲惨さを、風刺の効いたユーモアに込めて、メッセージを伝えている。こっけいに見えれば見えるほど、苦しく、胸に焼きつく。ユーモアあふれるやり取りに笑った分だけ考えさせられる。(Sean Axmaker, Amazon.comより)



これも、OPに惚れました。
傑作らしい。

なーんかイライラするね。
敵同士のやりとりなんてお互いの罪の着せ合いだし。
前線の中間地に敵同士が居るって面白い発想だね。

互いにチャンスをうかがいながら
やられたらやり返す悪循環
結局 何も変わらない。
ピリピリした雰囲気
ま、戦争だからしょうがないか。
ユーモアと皮肉がたっぷり
誰が見ても良い作品だと思う。

コルシャン軍曹が大好きになりました。