~楽しむだけの気ままな自由Life~   Produced by 人間根本問題研究所

成果を目指さないことで成果が出る!考えないと良い案が浮かぶ!


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こんにちは

全ての悩み苦しみの原因は
ピュアン (=本当のあなた) とのズレ!


※ ピュアン→ http://konpon3.com/

 

ズレを一致させ
悩み問題ゼロからがスタート

あなたの生まれてきた意味
=命輝かせて生きる

ために必要なセッション!


人間根本問題研究所(にんけん)
岩永留美です☆
 

 

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本当の自分に戻る3ヶ月講座 

クライアントさんとの1枚 ♡

 

 

この写真は

一昨日 修了式かねて 

近くのホテルにお食事に

行った時のもの

 

 

昨日から

台風近づく雨風の島原ですが

この日まで晴天でした!(笑)

 

 

思考の猛者さんだった

このクライアントさんの

 

現状維持脳を脱出された

晴れやかな心のうち

のようでした

 

 

Aさん

見事脱出 

おめでとうございます!!

 

 

・・・

 

さて 

さっきまで 

メルマガを書いていたんですが

 

 

前置きに書こうと思ったこの記事が

思いのほかボリューミーになり

 

 

今日のお題

「本当は誰も悪くなかった」を

書くスペースが無くなりそう

だったので(笑)

 

急遽 ブログに変更して

お届けしています(笑)(笑)

 

 

メルマガでは 今

「人からどう思われるかが気になる」

特集を組んでいて クライマックスを

迎えています^^

 

バックナンバーで

最初から見れますので

ご登録まだの方はこの機会にぜひ↓

https://88auto.biz/iwanaga/registp.php?pid=2

 

 

・・・

 

さて

昨日のことです 

 

 

90歳の舅が

ここ最近通っている病院に

私が連れていくことになりました
 

 

 

付き添っていて 

 

なんだか

「この病院通い 意味ないな」

と直感で感じたので

 

 

夜 

私の行きつけの治療院にも
行ってもらいました

 

 

 

舅の症状は

 

足がパンパンに浮腫んで

腰から下がいつもビリビリに痺れ

 

尿意も分からなくなり

不用意に漏らしてしまう…

 

というもの

 

 

 

ずっと周りから尊敬される

シッカリ者だっただけに

 

この症状になった昨今は

人間としての尊厳を失い

 

ホトホト情けない感じで

過ごしていました

 

 

 

 

夜 

治療院の先生と話して

 

私の直感の

訳が分かりました

 

 

 

日中 違和感を感じた

病院での処方は

 

 

*浮腫みを取るため

尿を出しましょうという利尿剤

 

*血圧が高いので下げましょう

という降圧剤

 

これが出され続けていて

この2つが矛盾していたのです

 

 

 

尿を出す為には
体の水分を腎臓に集める

血圧が要るそうです

 

特に浮腫んでいる足の水分を

尿で出すには 

下から上に押し上げないと

いけません

 

 

でも その血圧を下げる薬を

飲んでいるから尿が出ない

 

まだ浮腫んでますね

尿をもっと出しましょう…

ということで 更に昨日は

強い利尿剤が処方された 

 

という

経緯になっていたようでした

 


 

 

 *・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:

本当に

全体を客観的に見ないと

 

部分だけ見て

そこに対処しようとしても

本質は見えない

 

ということを今更ながら

実感した出来事でした

 

 *・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:


 

 

私は

読者の方の気づきになれば…

と 記事を書いているのですが

(特にメルマガで深く書いています)

 

 

思い込みの目で部分を読み

思い込みに支配されたままで居たい

厳重な 脳の現状維持機能に

ハマり込んでいる方には

 

 

悲しいかな

 

本質って

届かないんですよね…

 

 

 

 

時折 

痛切にそれを感じ

 

 

人間って・・・ 

 

 

 

人間不信になりかけ

(本当はならない と どこかで知りつつ...ですけど 本気で頭抱える時もあり)

 

 

 

絶句することも

しばしば・・・

 

 

 

ですが

 

 

 

それでも 諦めずに

 

淡々と

続けたいと思っています

 

 

 

------------------------

 

馬を水辺に

連れて行くことはできても

水を飲ませることはできない

 

------------------------

 

という
イギリスの諺をご存知ですか?

 

 

舅の話に戻りますが

 

彼も 一時は色々
治療を試みた時期が

有ったのです

 

でも もう最近は諦めて

近くの内科通いをしてました

 

 

しかし

一向に良くならないどころか

 

最近の強い利尿剤の副作用で

尿意を感じる間もなく出てしまう

ほどに悪化 …

 

それでも 年だから仕方ないと

諦めていたのです

 

 

私が治療院を勧めた時も
どこに行っても一緒

もういいよ…

 

みたいな...

 

水飲み場を教えても

飲まないような感じでした

 

 

 

でも 夫をとおして

再度話だけ聞いてもらい

 

後は

本人の決断に委ねました

 

 

 

すると…

 

 

 

 *・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:

舅は 

自分で水を飲んだんです

 

 *・゜゜・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:

 

治療院を出る頃には

声に張りが出て

改善するかもしれない

という希望が芽生えていました

 

 

 

・・・

 

 

私は 

幼い頃からの辛い境遇から

ものごとの本質を求めるようになり

 

(だから辛かった過去にも

本当に感謝しています^^)

 

 

今の一般の医学も 構造上

対処療法になるしかなく

根本治療ではないな…と

 

自分も 子どもも 家族も

その時イイなと思う

民間療法でやってきました

 

 

※批判ではなく

「全てにおいて
このものごと本当はどうなんだろう?」

という目で見ると

見えなかったものが見えてくるので

あくまで私の考察です 

 

 

 

そして

人が互いに愛を感じあえたり

本当の幸せを感じて生きれる道を

模索し続けてきたお陰で

 

 

砂漠のような

今の社会構造の中

 

また

本当は変わりたくないのに

変わりたいフリをする

現状維持という不毛な

脳の構造の中

 

 

そのどちらにも効く

素晴らしい水飲み場を

探し当ててることができました

 

 

 

だから私は

 

求めている人が居れば

そこに連れていきます

 

 

 

でも

 

最後に 

その水を飲むのは

 

やはり

ご本人にしかできません

 

 

 

苦しい生き方から脱出したい!

と思考の治療に来られても

 

 

お連れした水飲み場で

私がその人に水を飲ますことは

できないのです

 

 

 

 

飲むか 飲まないか は

その方次第…

 

 

実際に飲んで頂くまで

私は ジッと信じて待つしかない

 

 

 

ここが 

コンサルタントの正念場(笑) 

何とも辛いとこですが

 

 

 

 

それでも

 

私は 

 

待とうと思います

 

 

 

 

水飲み場を知っているのは

私の人生の集大成で

 

私の 誇り であり 喜び ...

 

 

 

そして

 

 

やっぱり 

 

人間が好きだし

 

 

たとえ

どんなに時間がかかっても

 

 

思い込みの猛者の方が

ピュアン(=本当の自分)と

一致していかれる姿は

 

 

なんとも

 

言えず

 

 

感動的だから・・・

 

 

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