7日の余震で仙台などでは震度6強を観測しました。
被災地域は、さらなるダメージを受け、特に、東通原発、女川原発では外部電源が途絶え、非常用発電機も止まりました。これでは、福島原発の二の舞いになりかねません。
そんな状況の中、都知事選の候補者の原発問題について比較してみると
わたなべ候補は「自然エネルギーへの転換」
東国原候補は「原子力からグリーンエネルギーへ」
一方、
石原候補は「原子力が否定されることは好ましくない」という見解(4月1日知事記者会見)
これほど大きな被害が及んでいて、さらに余震で危機が拡大しているのに
石原慎太郎候補は、随分危機意識が低いと感じます。とても危機管理を任せられません。
さらに、石原慎太郎候補は、原発どころか核兵器の推進を目指しています。(2月18日知事記者会見)
核兵器を保有している場所に地震が来て今回のような地震が来たら、超高濃度の核汚染で非難する前に住民は亡くなっていたでしょう。そして、汚染の範囲もはるかに広く、日本をそれこそ滅亡へと追いやる決定打となります。
技術力があっても手抜き工事を見逃していては、これからも原発事故は起きます。それは、原発でも核兵器でも同じです。
考えが甘いのではないでしょうか。
石原慎太郎候補
日本を核汚染で滅亡させないでください![]()