ヒザ痛になって昨年から自転車に乗る機会がめっきり減っておりますが、そのヒザのほうは日常生活ではほとんど痛みを感じないレベルに回復してきました。

 

でも、階段の昇り降りなどはやはりまだ少し痛みますので、全快と言うにはまだかなあという感じ。

 

一方、外では桜桜の舞う季節になり、自転車が気持ちい季節でもありますので、お花見を兼ねて、久しぶりに自転車に乗ってみました。

 

あまり遠くには行けないので、近場のお花見ポイントです。

ほぼ満開ですねニコニコ

 

 

昨日と同じくらい、今日もいい天気太陽

そして、さすがに平日のせいか、花見に来ている人も少なくて、ゆっくり見ることができましたニコニコ

 

 

明日からは天気は良くない傘らしいですので、今週末にはもう見れないかもしれませんねショボーン

 

 

というわけで、お花見を兼ねて、リハビリポタをしてきたのですが、ペダルを漕ぐとやはりヒザがまだ結構痛いです泣

 

今回は、ほぼ平地で、距離も短かったですので、特に悪化することもなく帰ってこれましたが、長距離になったり登り坂があったりすると、まだきついかなといった感じです。

 

というわけで、もうしばらくは自粛かなあと思います。

 

とはいえ、久しぶり乗ったCRはやはり楽しかったですので、これからは徐々に乗る機会を増やしていきたいと思います。

 

あと、お昼ごろタイヤに空気を入れたのですが、夜になったら空気が抜けてタイヤがベコベコになってましたびっくり

タイヤのメンテもしてあげないといけないなあと思いました。

 

昨年末にママチャリの空気バルブを、シュワルベのクリックバルブに交換しました。

 

 
そのときに3barまで空気を入れてから、早や2か月ちょっと。
その間、ヒザが痛いこともあり、ガンガン乗ったとは言えませんが、ときどきは買い物などの近場に乗ったりしていました。
 
空気が漏れたりしていないか、乗るたびに空気圧が気になっていましたが、特に空気が抜けて走りにくいと思っていなかったので、ズルズルと2か月以上放置していました。
 
やっと今日、重い腰を上げて、空気圧がどうなっているか見てみました。
 
ポンプの装着は、ポンプヘッドを軽く押し込むだけでカチッと嵌まり、ポンプのゲージに空気圧が表示されます。
 
 
前輪も後輪も、まだ2bar弱ほど残っていました。
2か月ちょっと放置していても1barくらいしか減っていないとは、かなり優秀ですね。
 
このままスコスコと3~4回ポンピングしただけで3barまで上がり、空気の補充完了です。
 
以前は仏式バルブはポンプヘッド装着が楽になるくらいだからメリットは少ないように書きましたが、これだけ空気漏れが少ないと、仏式バルブのほうもクリックバルブにするメリットがあるかもしれませんびっくり
 
仏式バルブでどうなるか、ちょっと興味が出てきましたニコニコ
 
 
 

 

この週末はポカポカ陽気でいい天気太陽でしたね。

絶好のサイクリング日和でしたが、相変わらずヒザが痛くて、まだしばらくは自転車に乗れそうにありませんショボーン

 

そんな週末、東京競馬場に競馬馬を見に行ってきました。

競馬場に行くのは何年ぶり(何十年ぶり?)でした。

 

行ったのは14日の土曜日でしたが、雲一つない快晴。スタンドからは富士山富士山もよく見えてました。

 

↓写真だと小さくて見にくいですが、富士山(赤い矢印のところ)がくっきり見えてました

 

第1レースから飲み食いしながら見てましたが、2月なのに日差しが暑くて、日の当たらない席にすればよかったと思いました。

 

この日のメインレースはクイーンカップです。

 

 

もちろん馬券も買いましたが、結果は・・・聞かないでください(笑)

 

 

いまはネットでも馬券が買えるので、わざわざ競馬場や場外馬券売り場に行かなくても競馬はできますが、やはり生で見るのはいいですね。

 

席が当たればG1レースも見に行きたいと思いました。

 

昨日、1月25日(日)に、ハンドメイドバイシクル展に行ってきました。

ここのところ、ヒザ痛で自転車には全然乗れていませんでしたが、久しぶりの自転車イベントです。

 

会場となる科学技術館には9時ちょっと過ぎくらいに着きましたが、建物の外にまで及ぶ長蛇の列ができていましたびっくり

 

この展示会に開場前に来たのは初めてでしたが、いつもこんなに混んでたの?と思ったのですが、列は同じ建物内で行われている「ゴジラサイエンス展」のもので、ハンドメイドバイシクル展のものではありませんでした。

 

ハンドメイドバイシクル展のほうは、列なんかありませんでした爆  笑

良かったのか、悪かったのか(笑)

 

 

そして9:30に開場。

その時間には後ろに何人か列ができていました。

 

入ってすぐのイベント会場に、COLUMBUSのクラフトワークショップの受付がありました。

 

 

チラシを見ると、パイプ磨き体験ができるとのことで、面白そうなので参加してみることにしました。

 

 

同じように思った人が多かったのか、10分ほどで定員(チラシには10名と書かれてましたが、実際には12名だったようです)に達したようです。

 

冒頭、COLUMBUSについての簡単な説明と、体験で行う作業についての説明がありました。

 

 

パイプはヘッドチューブに使われるクロームパイプとのこと。工具はヤスリと紙ヤスリです。エプロン、軍手、保護ゴーグルも使わせてくれました。

 

 

パイプ端部に残っているバリを研磨して、フレーム製作の下準備を行う、という体験のようです。

かなりバリが残ってます。

 

 

ヤスリでゴリゴリ削り、最後に紙ヤスリ(粗目と中目の2枚ありました)で仕上げます。

 

 

バリもきれいに取れて、他のパイプに溶接できるレベルになったようです。

15分くらいの作業でしたが、腕が疲れました。

このあたりの作業は機械には頼れないようで、手作業になるそうで、かなり重労働なんだなと思いました。

 

COLUMBUSのシールを貼って、完成!

 

 

磨いたパイプは記念に持ち帰れました。また、修了証もいただきましたニコニコ

 

 

パイプ磨き体験が終わったところで、展示物を見て歩きました。

 

今年もやはり入口近くにCHERUBIMさんのブースがありました。

 

 

今年は新しいミニベロがありました。

 

 

CRの後継機?と思ったら、こちらはチタン製のようです。「700Cを脅威する小径車」というコンセプトだそうです。

ダウンチューブはCHERUBIMロゴではなく、CICLOREのロゴでした。

 

 

東京サンエスさんのブースでは、いつものように総合カタログをいただきました。

 

 

REYNOLDSのブースには、REYNOLDSのパイプを使用したCHERUBIMのフレーム、そしてそれを使用している太田海也選手が来てました。

 

 

今年はSUGINOさんのブースもありました。昨年は確かなかったように思いますので、今年から出展されるようになったみたいです。

 

 

代わりに、毎年出展していたMAKUHALさんを今年は見かけませんでした。

 

そしていつもお楽しみの駐輪場・・・

 

 

ですが、今年は独創的な自転車で来ている人は見かけませんでした。

でも、天気が良かったせいか、多くの人が自転車で来られていたみたいですね。

 

そんなわけで、今年はパイプ磨きに時間を割いてしまった感じでしたが、貴重な体験ができて良かったですニコニコ

 

毎年恒例のCHERUBIM新春ライドが明日行われるようです。

 

CHERUBIMのバイクを買ってから毎年欠かさず参加していましたが、今年はヒザが痛くて参加は無理そうです泣

 

早く治して復帰したいところですが、焦っても早く治るものでもないですし、仕方ありません。

暖かくなるまでには何とか治したいところです。

 

参加される皆さん(このブログを見ているかわかりませんが)、お気をつけて楽しんできてくださいバイバイ

 

昨年の新春ライドはCRで参加しましたの図↓