前回、ガーミンのウォッチの充電トラブルについて書きましたが、またしてもバッテリーの問題です。

 

今回はAlterLockです。

(AlterLockについて詳しく知りたい方は、https://alterlock.net/ja をご覧ください)

 

今は第3世代(Gen3)の製品が出ているようですが、私が持っているのは第2世代(Gen2)の製品です。

1つめは正規に購入し、Stickyに取り付けてますが、2つめはヤフオクで入手しました。

 

 

入手当時は、COLNAGO Modo2.0に取り付けましたが、その後、ミニベロCRに取り付けています。

 

 

中古での購入でしたが、今まで動作に特に問題なく使えていました。ヒザがまだ痛くて自転車に乗れていませんが、バッテリーの残量が減ってくると充電してます。

 

先日、バッテリーがだいぶ減っていたので、充電をしました。

半日ほど充電したまま放置して、見てみると充電完了(フル充電)であることを示す青ランプになっていたのですが、アプリで状態を見てみると、

 

 

相変わらず空っぽガーン

 

もう一度充電しようと、USBケーブルをつなぐと、最初から青ランプ

 

充電できなくなってました泣

 

修理する手もあるのかもしれませんが、買い替えたほうが安いかなー?

 

ただ、今まで使っていて、盗難のアラームが鳴ったりしたことは一度もないんですよね。

この機会に、使うのやめようかな、ともちょっと思ったりもしています。

 

・・・その途端に盗難に遭ったりしたら悲しいですがガーン

 

ちなみにもう1つのStickyに付けているほうは、いまのところ、まだ元気です。

(フル充電にはなっていませんが、しばらく前に充電したためです)

 

 

やはり中古で購入したものはバッテリーが劣化するのが早いということですね。

 

自転車に乗れなくてもガーミンのウォッチは日常的に使っているのですが、そのガーミンウォッチの充電ができなくなってしまいましたもやもや

 

使っているのは、Forerunner255というモデルです。

 

 

これを買う前に使っていたForeAthlate645というモデルも充電が怪しくなってきて、もう寿命だなと思って買い替えたのですが、またもやってきました充電問題。↑の記事を見ると、Forerunner255を購入したのは2023年の11月だったようで、2年と8か月ほど使用してきました。

でも、壊れるにはさすがにまだ早いですよね。

 

経緯としては、少し前からケーブルの接触不良のような感じで充電できたりできなかったり、という感じだったのですが、最近はほとんど充電できません。症状的には本体というより充電ケーブルの問題かもしれません。

 

 

↑の写真の通り、USBケーブルで給電しても充電してくれません。

 

充電ケーブルは、純正の充電ケーブルではなく、アマゾンで購入した、汎用USB-Cケーブルのアダプターを使っています。

 

 

そのアダプターを見てみると・・・

 

 

4本あるピンのうちの1本が欠けていましたびっくり

原因はきっとこれだ!ということで、アマゾンの購入履歴を調べて同じものをまた購入。

 

 

中身はアダプターと、本体の充電端子を保護するキャップが5つほど入っています。こちらのアダプターを見ると、もちろんピンの欠けはありません。

 

 

このアダプターで充電してみたところ、充電機能が復活しました。

 

 

あっさり原因がわかってよかったですニコニコ

 

それにしてもあんなところのピンが折れてしまうことがあるのですね。

斜めに無理やり差したりしたのかなあ?

今後は注意して使おうと思います。

 

ヤマトよ永遠に REBEL 3199という、1980年に公開された映画のリメイク版が、2年前の2024年から公開されており、第一章から始まって、今年の2月に第五章が公開され、そして来週6月26日に第六章が公開されます。

 

元(オリジナル)となる「ヤマトよ永遠に」は、個人的にヤマトシリーズの中では一番好きな作品で、

 

敵の母星に行ったみたら、そこは200年未来の地球だった

 

という設定に、当時、子どもながらに、驚き、そして、すごく面白いと思ったのを今でも覚えています。

(実際は200年未来の地球というのは、敵のフェイクでしたが・・・)

 

↓オリジナル「ヤマトよ永遠に」ポスター

ヤマトシリーズのリメイクが、2012年頃から始まりましたが、ようやく「永遠に」もリメイクしてくれて現在に至っています。

 

もちろん、好きな作品のリメイクなので、毎回公開されるのを楽しみにして、毎回劇場に観に行ってます。きっとそのうちTVでも放送されるんでしょうけど、やはり早く観たいので(笑)

 

以下、少々ネタバレも含みますので、見たくない方はこれ以降は見ないでくださいね。

 

 


ニコニコ

 

 

タイトルに3199と付いておりますが、今回は200年未来ではなく、1000年未来の地球という設定が、わりと早々に出てきます。

 

でもオリジナルと同じく、どうせまたきっとフェイクだろう、と思って見続けているわけですが、実際に時間旅行をしている話(敵にさらわれた味方のある人物が、15歳年をとって帰ってきた、等)が出てきます。

1000年かどうかは別として、本当に別の時間世界からやってきた敵なのか?・・・がすごく気になります。

 

そしてヤマトは敵の正体をつかむために、1000年後の未来に繋がる穴(と敵が言っている)時空結節点に飛び込み、気づいたらそそこは1000年未来ではなく、200年過去(つまり2026年・・・なのかはわかりませんが、現代)の東京上空だった、というところで第五章が終わります。

 

えええ? どういうこと?

 

めっちゃ気になりますね。

 

 

↑の絵のように、いまこの瞬間に実際にヤマトが上空に現れたら、大騒ぎですねびっくり

 

そんなこんなで気になり続けた4か月でしたが、いつも公開の一週間くらい前に、冒頭の何分間をYoutubeで先行公開してくれるので、そろそろかな~と待っていたんですが、

 

 

・・・だそうで、今回は無しもやもや

 

考えてみたら、今回のいちばんの目玉になるところを、タダで公開しないですよね。

 

というわけで、さらに一週間のおあずけを食らったのでした。

 

公開後、なるべく早めに観に行こうと思っていますが、これだけ待たせておいて、「なんだ~」ってガッカリな展開だけは勘弁してほしいですニコニコ

昨日5/31は東京競馬場で日本ダービーが行われました。

運よく指定席が取れたので、行ってきました。

 

競馬場には何度か行ったことはありますが、日本ダービーで行くのは初めてです。

 

 

朝の9時過ぎくらいにJR府中本町駅から向かいましたが、すでにかなりの人が向かっていました。

 

 

日本ダービーはかなり特別なんでしょうか。普段やらないイベントがいろいろありました。

 

昼休みには陸上自衛隊の音楽隊による演奏会やら、

 

 

ダービーで騎乗するジョッキーの紹介やら。

 

 

そしてレース直前には、氷川きよしさんによる国歌斉唱。

 

 

 

ファンファーレも陸上自衛隊音楽隊による生演奏です。

 

 

そしていよいよスタートに向けてゲートインが始まります。現地ならではの緊張感の高まりがありますね。

 

 

そしてゴール前。

ダービーにふさわしくゴール前の大接戦が展開されました。

大勢の観客の大歓声で最高潮の盛り上がりです。

 

 

ゴールの瞬間。

サイトから写真を拝借しました。

 

 

写真の通り、勝ったのは17番のロブチェンと松山騎手でした。

2400mという長距離でしたが、楽しんでレースを見ているうちに、あっという間のゴールでした。

 

ウィナーズサークルに向かうロブチェン。松山騎手は泣いちゃってるのが遠くからでもわかりました。

 

 

そして表彰式。装いも新たにした馬も一緒に記念撮影ですが、おとなしくカメラ目線を送っている姿に笑ってしまいました爆  笑

 

 

JRAのプロモーションキャラクターである、竹内涼真さんと見上愛さんも来場して表彰式のプレゼンターをされていました。

 

 

座っていた席からは小さくて見えませんが(双眼鏡ではよく見えましたが)、ターフビジョンに映し出されている映像はこんな感じ。

 

 

同じ時に撮影したと思われる写真がサイトにありましたので拝借しました。

 

 

テレビなどでダービーの中継など見ると、観客が多すぎて、行っても疲れるだけだろうな、と思っていたのですが、実際行ってみると、ものすごい盛り上がりで、とても楽しかったです。

やはりG1は特別なものがありますね。

 

あ、馬券ですが、私は14番のゴーイントゥスカイの流しで買っていたのですが、14番は残念ながら4着でしたのでハズレましたもやもや

でも、ハズレた悔しさなど吹き飛んでしまうくらいの感動をもらいました。

 

また秋のG1シーズンには、席取りチャレンジして行きたいと思いました。

以前書きましたように、5月13日から9日間限定で、【トップガン 40th Anniversary】として『トップガン』、『トップガン マーヴェリック』が上映されました。

 

 

トップガン マーヴェリックの4DXはぜひ観たいと思っていましたので、上映を楽しみにしていました。

 

熾烈な席取りゲームが展開されるかと思ったのですが、思ったよりは厳しくなく、土曜日の夜に見に行くことができました。

それでも、上映日には満席になっておりましたので、人気は高かったように思います。

 

↓当日の朝に予約サイトを見たら満席でした

 

 

さて、今回観たのは、4DXに加えて三面スクリーンを使った超ワイド画面のULTRA 4DXです。池袋のシネマサンシャインで観てきました。

 

 

ストーリーについては割愛しますが、やはりこの映画の見どころは戦闘機でのドッグファイトシーンです。4DXで戦闘機にかかるGを忠実に再現しているとは言えませんが(忠実だったらきっと死んでしまう笑)、3面スクリーンの超ワイドなので、横方向の広がりがまさに空中戦にマッチして、臨場感を楽しめました。

期待以上でしたので、ULTRA 4DXで観て良かったと思いました。

 

4DXの映画はいくつか観てますが、必要以上に揺らしているんじゃないか?と思える作品もちらほらあるように思えます。

以前は、シネマサンシャイン池袋は、座席の揺れが他の劇場と比べてマイルドじゃないかなあと思ったですが、最近はこのくらいがちょうどいいんじゃないかと思えてきました。

 

入場特典にポストカードをもらいました。

 

 

ところで、本編の始まる前に今後公開される映画の予告が上映されますが、それもULTRA 4DXでの上映でした。

明日から公開のスターウォーズの予告もULTRA 4DXで観たんですが・・・こちらもかなり楽しめそうですニコニコ