昨日、1月25日(日)に、ハンドメイドバイシクル展に行ってきました。
ここのところ、ヒザ痛で自転車には全然乗れていませんでしたが、久しぶりの自転車イベントです。
会場となる科学技術館には9時ちょっと過ぎくらいに着きましたが、建物の外にまで及ぶ長蛇の列ができていました
この展示会に開場前に来たのは初めてでしたが、いつもこんなに混んでたの?と思ったのですが、列は同じ建物内で行われている「ゴジラサイエンス展」のもので、ハンドメイドバイシクル展のものではありませんでした。
ハンドメイドバイシクル展のほうは、列なんかありませんでした
良かったのか、悪かったのか(笑)

そして9:30に開場。
その時間には後ろに何人か列ができていました。
入ってすぐのイベント会場に、COLUMBUSのクラフトワークショップの受付がありました。

チラシを見ると、パイプ磨き体験ができるとのことで、面白そうなので参加してみることにしました。

同じように思った人が多かったのか、10分ほどで定員(チラシには10名と書かれてましたが、実際には12名だったようです)に達したようです。
冒頭、COLUMBUSについての簡単な説明と、体験で行う作業についての説明がありました。

パイプはヘッドチューブに使われるクロームパイプとのこと。工具はヤスリと紙ヤスリです。エプロン、軍手、保護ゴーグルも使わせてくれました。

パイプ端部に残っているバリを研磨して、フレーム製作の下準備を行う、という体験のようです。
かなりバリが残ってます。

ヤスリでゴリゴリ削り、最後に紙ヤスリ(粗目と中目の2枚ありました)で仕上げます。

バリもきれいに取れて、他のパイプに溶接できるレベルになったようです。
15分くらいの作業でしたが、腕が疲れました。
このあたりの作業は機械には頼れないようで、手作業になるそうで、かなり重労働なんだなと思いました。
COLUMBUSのシールを貼って、完成!

磨いたパイプは記念に持ち帰れました。また、修了証もいただきました

パイプ磨き体験が終わったところで、展示物を見て歩きました。
今年もやはり入口近くにCHERUBIMさんのブースがありました。

今年は新しいミニベロがありました。

CRの後継機?と思ったら、こちらはチタン製のようです。「700Cを脅威する小径車」というコンセプトだそうです。
ダウンチューブはCHERUBIMロゴではなく、CICLOREのロゴでした。

東京サンエスさんのブースでは、いつものように総合カタログをいただきました。

REYNOLDSのブースには、REYNOLDSのパイプを使用したCHERUBIMのフレーム、そしてそれを使用している太田海也選手が来てました。

今年はSUGINOさんのブースもありました。昨年は確かなかったように思いますので、今年から出展されるようになったみたいです。

代わりに、毎年出展していたMAKUHALさんを今年は見かけませんでした。
そしていつもお楽しみの駐輪場・・・

ですが、今年は独創的な自転車で来ている人は見かけませんでした。
でも、天気が良かったせいか、多くの人が自転車で来られていたみたいですね。
そんなわけで、今年はパイプ磨きに時間を割いてしまった感じでしたが、貴重な体験ができて良かったです