悲しいくらいに お別れ日和で

金魚たちが天国に昇っていくような雲でした。
悲しみから脱出することができず
なかなかこの日記書けなかったのですが
今日、書きます。
ついに金魚たちが全部☆になってしまいました。
応急処置では乗り切れなかった怒濤の二週間。
反省点はいくつもあります。
1:初日にエサをたくさんあげてしまったこと。
2:45cm水槽に 小さいとはいえ8匹入れたこと。
3:和金と流金を隔離しなかったこと。
4:気温が短期間で急変したこと(これは仕方ないけど、、)
5:きちんと水合わせしなかったこと。
6:私の知識が少なすぎたこと。
など。。。
お祭りでみんなで掬った金魚だったので
ずっと大事にしていきたかったです。
最後の子は 頭もよかったから
この状態でじっと動かなくなりました。
まだ生きてるんじゃないかってずっと見てたんですが。。

洗ってベランダに干してある水槽を見ると
まだ涙が出ます。
友人が「俺ピラニア飼ってたけど、エサ金魚だったよ」
の発言に ほんの少しだけ ほんの少しだけですよ
救われました。不謹慎だけど。
自然界での生態系としての死とはまた違います。
エサとして故意に投入された子たちよりは
2週間ぽっちだけど 愛情注がれたから。。。
って正当化。。何年も生きる子だっているのにね。