これが初めての投稿となる。
歳を明かせばまだ18の高校生ではあるが、私はきっと、いや間違いなく一般的なJKと呼ばれている人たちとは人種が異なるだろう。
私は自分の意見を人に押し付けるのが癖であり、好きなものの話をすればベラベラと持論を語ってしもうのだ。
好きなものとはタイトルにもある通り音楽である。
愛用しているツイッターの趣味垢で持論を述べてフォロワーが減ってしまうのもショックなため、ここで発散させていただこう。
私と音楽の出会いは約3年前、ラジオから流れてきたとある曲にひどく心を撃たれたことから始まった。
当時中学3年生。
私はとにかく中途半端な人間で人より少しだけ勉強ができるというだけで学級委員を務めていた。
けれども人の上に立つ器量が無く、毎日のように自分の不甲斐なさや情けなさに泣いていた。
そんな時今でもとても大切にしているバンドと出会ったのだ。
ここでは言いたくないから誰とは言わない。
彼らと出会ってから周りと足並み揃えることに必死だった時代は終わり、自分がどんな人間なのかをようやく理解しはじめた。
私にとって音楽にはあまりにも多すぎる役割があるが、そのうちの一つには私が誰であるのかを教えてくれるということだろう。
音楽と色恋
今日私がしたいのはこの話だ。他はどうでもいいんだ。
現にここまでなんてただの自己紹介でしかない。
先に結論から発表すればきっと読む人にイライラを与えないのだろう。
私は恋がしたいのだ。
中学生のころはただの病み期、暗黒時代。魅力の一つもない女子だったのは間違いがないのだ。
高校では近場の公立の女子校へ通い、部活動である吹奏楽に明け暮れるだけの日々。
出会いなんてまったく無かった。
と言いたいところだが、一つだけ、心躍る出会いがあった。
相手は同い年で、彼と私は同じ音楽が好きだった。
けれどその彼とは部活動の業務連絡をとるために連絡先を知っただけであり、何よりも不味かったのは向こうも男子校だったことだ。
初めて会ったときお互いのあまりの人見知り加減にお互いだんだん興味が薄れ、一年経った今では疎遠状態だ。
その時に私は、誰とも男女の関係になることができないという未来を見た気がした。
だって、ひどく趣味が合う人との結末でさえこれだったんだから。
音楽に関して、私はすべての曲がラブソングだと思っている。
そして、10代の恋がこれからの人生に大きな影響を与えることだってなんとなくだがはっきりと分かる。
もし私が誰かを必死に慕う気持ちや自己嫌悪に陥るほどの嫉妬や別れのつらさ、そんな他人からすればどうでもいい想いを知っていたなら。
そして、大好きな人と交わる喜びを知っていたなら。
きっと全ての音楽が違うように聞こえるんだろう。
そんなことばかり考える日々が増えた。
それはきっと、大好きな音楽のせいに違いない。
歳を明かせばまだ18の高校生ではあるが、私はきっと、いや間違いなく一般的なJKと呼ばれている人たちとは人種が異なるだろう。
私は自分の意見を人に押し付けるのが癖であり、好きなものの話をすればベラベラと持論を語ってしもうのだ。
好きなものとはタイトルにもある通り音楽である。
愛用しているツイッターの趣味垢で持論を述べてフォロワーが減ってしまうのもショックなため、ここで発散させていただこう。
私と音楽の出会いは約3年前、ラジオから流れてきたとある曲にひどく心を撃たれたことから始まった。
当時中学3年生。
私はとにかく中途半端な人間で人より少しだけ勉強ができるというだけで学級委員を務めていた。
けれども人の上に立つ器量が無く、毎日のように自分の不甲斐なさや情けなさに泣いていた。
そんな時今でもとても大切にしているバンドと出会ったのだ。
ここでは言いたくないから誰とは言わない。
彼らと出会ってから周りと足並み揃えることに必死だった時代は終わり、自分がどんな人間なのかをようやく理解しはじめた。
私にとって音楽にはあまりにも多すぎる役割があるが、そのうちの一つには私が誰であるのかを教えてくれるということだろう。
音楽と色恋
今日私がしたいのはこの話だ。他はどうでもいいんだ。
現にここまでなんてただの自己紹介でしかない。
先に結論から発表すればきっと読む人にイライラを与えないのだろう。
私は恋がしたいのだ。
中学生のころはただの病み期、暗黒時代。魅力の一つもない女子だったのは間違いがないのだ。
高校では近場の公立の女子校へ通い、部活動である吹奏楽に明け暮れるだけの日々。
出会いなんてまったく無かった。
と言いたいところだが、一つだけ、心躍る出会いがあった。
相手は同い年で、彼と私は同じ音楽が好きだった。
けれどその彼とは部活動の業務連絡をとるために連絡先を知っただけであり、何よりも不味かったのは向こうも男子校だったことだ。
初めて会ったときお互いのあまりの人見知り加減にお互いだんだん興味が薄れ、一年経った今では疎遠状態だ。
その時に私は、誰とも男女の関係になることができないという未来を見た気がした。
だって、ひどく趣味が合う人との結末でさえこれだったんだから。
音楽に関して、私はすべての曲がラブソングだと思っている。
そして、10代の恋がこれからの人生に大きな影響を与えることだってなんとなくだがはっきりと分かる。
もし私が誰かを必死に慕う気持ちや自己嫌悪に陥るほどの嫉妬や別れのつらさ、そんな他人からすればどうでもいい想いを知っていたなら。
そして、大好きな人と交わる喜びを知っていたなら。
きっと全ての音楽が違うように聞こえるんだろう。
そんなことばかり考える日々が増えた。
それはきっと、大好きな音楽のせいに違いない。