目の前の通りは、もう数え切れないくらい通っているのに、初めて入ってみた。


天ぷらのお店 ぼうず。


店内⋯思ってたよりも広く感じるのと、結構しずかで雰囲気悪くない。(*^^*)

単品だと、それなりの値段になりそう。
で、昼どきなのでランチメニュー。

チチは蕎麦とミニ天丼のセット。


そんなに高いって値段でもないし、
まあ高級天ぷら屋に比べたら普通だけど、
ミニ天丼は美味かったかなっと。

今度は、フルサイズの天丼を頼もうっと。












 

サーカスTC向上委員会です。

今回のテーマは、ガイドの改良…正五角形を測る。です。

サーカスTCに付属してくるガイド=五角形の布
この中心にピンを指しピンに紐の片方を引っかける。
ピンから5つの各頂点を通った延長上、紐のもう片方の端にピンを打つことで、
サーカスTC実物大の正五角形の頂点が決められるというシロモノ

ローコスト、ローテクながらシンプルで画期的なシステムである。
しかし、人間というのは欲深い生き物で…もっと良くならないかな~と思うてしまう。

いかんせんガイドはハンカチみたいな布切れなので、風が吹いていると捲れ上がってしまい
頂点の位置がずれてしまうことがある。
ハンカチサイズの1~2センチのずれは、2~3メートル先では10~20センチのずれになり…
つまり、サーカスTCサイズでは結構ひずんだ五角形になってしまうのよ。
自然が相手なので、思ったところにペグが打てないのも普通にあるので
きっちりとした正五角形は実はなかなか作れない。
例えば、地面の下に固い石とかあってペグが刺さらなくて、少しずらして打つとか…
それが何か所もあると...打って抜いてまた打って、これが地味に疲れるし時間かかるん。

ワンポールテントは一人でも10分あれば建てられる、って言うのは宣伝文句であって
建てるだけならまだいいけど、たるみとか地面との隙間なくビシッと張りたいとなると
更にピンペグの位置を修正を余儀なくされる。
芝生の柔らかい地面であれば、まだマシだけどって話でさ…。
石や切り株があるとか固い地面とかだと30分…下手したら1時間くらい余裕でかかることもある。

キレイに張りたいってのは、見た目のカッコよさ半分、冬キャンプの隙間風対策や、
雨が溜まったりせずにうまく流れる傾斜を作るとかという実用快適さ(氷点下なら死活問題)が半分。

ということで、長々とピンペグの位置へのこだわりを書き連ねてしまったけど、
つまりは、いかにサーカスTCをピン張りできる正五角形(の頂点の位置決め)が出来るか!?というのがテーマになりんす。

そこでいろいろ考えた結果、100均のナイロン紐?テープで新しいガイド紐を作りました。

正五角形というのは、いわば2等辺三角形を5個並べた形でやんす。
で、その2等辺三角形の2つの辺の長さは、もともとの付属しているガイド紐の長さです。
ということは、2等辺三角形の底辺のガイド紐さえ作れば、ガイド紐2本で正確な五角形が作れるってことです。
 
 
 
コストもガイド紐1本つくるだけだし、荷物にもならない。
ハンカチガイドのように風でめくれる心配も無い。
2等辺三角形の頂点にピンを打っていけばいいので、延長線上でぶれるとかの誤差も全く出ない。

おぉっ…これって、商品化されるレベルのグッドアイディアじゃね???
小学生高学年程度の算数の知識が頭に思い浮かばないと、使いこなせないかも?という懸念があるので
万人向けか?と言われると...昨今の説明書も読まない(読んでも分からない)…
配送された梱包状態で行ってしまうキャンパー…には無理かも。

ま、それはそれで置いといて、いまは自分が、より早く、より疲れず、よりキレイに張れればいいってことで、
さっそくやっていきましょう。

シン・ガイド紐の作成
・1.5メートルのナイロン製のベルト紐2本(100均)
・ハトメ金具3コ

2本のベルトをハトメで繋いで長い1本にします。
両端に、切るとか折り返すとか先端処理してハトメを付けます。
このとき両端のハトメの穴と穴の距離が270~272センチになるようにします。
この長さが2等辺三角形の底辺長さになります。
サーカスTCはコットン混毛生地なので多少の伸縮があるので、実物を図って決めました。

 
これで出来上がりです。
ちなみに、つなぎ合わせた部分(ガイド紐の真ん中)のハトメは、スカートを止めるピンの位置決めに使えます。
なんとこのガイド紐でピンを打っていくと、五角形の頂点だけでなく、スカート止めのピンまで同時に打っていけるのです。

10本のピンペグを打ち直し調整せずに1発で決まるのは画期的です。自画自賛!

はい、それでは実際に設営していきましょう。

まずは、テントを設営する位置、どまんなかを決めてピンを打ちます。
これは後で抜くのであまり深く打ち込む必要はありません。

打ち込んだピンに元々付属のガイド紐(黒色)を端をひっかけます。
もう片方の端を持ち、五角形の頂点を決めます。
この頂点でテントの向きが決まります。
黒色ガイド紐をピンと張るように持ち、自分の視線と最初に打ち込んだピンの延長線上に、出入り口/窓/見たい景色が来るようにして、
黒色ガイド紐の端の位置にピンペグを打ち込みます。これが五角形の1つ目の頂点になります。

打ち込んだピンにシン・ガイド紐(底辺)の端を引っかけます。
テント中心のピンに引っかけた黒色ガイド紐の端と、シン・ガイド紐のもう片方の端を一緒に持ち、ピンと張ります。
黒色ガイド紐とシン・ガイド紐の交点を地面に抑え、シン・ガイドのハトメにピンペグを打ちます。
これが五角形の2つ目の頂点になります。
シン・ガイド紐の真ん中のハトメにスカート止め用のピンペグを打ちます
出入り口になるところは打たないでください。

2つ目のピンペグのシン・ガイド紐のハトメは引っかけたままにして、1つ目のピンペグからシン・ガイド紐を外します。
テント中心のピンに引っかけた黒色ガイド紐の端と、1つ目のピンペグから外したシン・ガイド紐の端を一緒に持ち、ピンと張ります。
黒色ガイド紐とシン・ガイド紐の交点にピンペグを打ちます。
これが五角形の3つ目の頂点になります。

同じようにして、4つ目、5つ目の頂点にピンペグを打ちます。
6つ目の位置が1つ目の位置に重なったら正確な正五角形が出来たことになります。

これでピンペグの位置調整や打ち直しする必要は無いハズです。
あとはサーカスTCの各頂点のループを引っかけて立ち上げてください。

当社比で、ペグ打ち(頂点決め)時間が劇的に改善されました。

本体ガイロープとフロントフラップ用のガイロープのピンペグ位置を決める方法も考案できたら、
設営時間はマジで半分になるんじゃないかな~。

 

 

土日のサッカーの合間に、DIYしたハンドルテーブル⋯

乾かしていヤスリがけを繰り返して3度塗り後⋯

見よ、この光沢っ!


ハンドルに装着してみた。



まあ⋯いい感じじゃないか?



車内でちょこっと軽食って時に重宝しそう。\(^o^)/

昨日のサッカーですでに足に筋肉痛が残るんだが⋯
今日は小学校グランドでのミニサッカー。

グランドの半面はジュニアクラブがボール蹴ってる。


孫世代を眺める?撮影する?ザワさん⋯。

今日はトンカツ君ジュニアがミニサッカーに参戦。

ジュニアと言っても来年は社会人だと。

シニアサッカーのジジイどもも一生懸命にボール追いかけた。

しっかし⋯もう太ももが上がらんぞい⋯。



天気も悪い日があり、なかなか塗装できなかったハンドルテーブル。
 
ん?ステアリングテーブルとも言う?まあ、どっちでもいいけど。
 
塗装の前に、サンドペーパーでバリ取り&表面を滑らかにしていきます。
 
#100番手だと、ファルカタ材がごりごり削れちゃうよぉ。。。
あくまで、角を丸めるくらいに使用して、#320番手で仕上げていきます。
 
今回、塗装するのは、水溶性ニス?オールナット色。
たぶんウォールナットって言いたかったんだろうな…。
え?もしかして、なんちゃってウォールナット色だから、オールナットなのか?
 
 
ん~、なんか思っていた色と違うぅーーーーっ
塗装あるあるだけどぉ~~。
もっと、こう…樹木っぽい、明るい茶色というか…もう少し黄色っぽい感じをイメージしてたんだけど。。。
以前、キャンプ用テーブル塗るときは、同じメーカの、チーク色を使ったら、
これまた思ったのと違う~って、思ったより黄色・黄色してたから、暗い色にしたのにぃ。。。
 
 
とりあえず1度塗りして、乾かしてから2度ぬりしていきます。
そうするともうちょっと味わい深い…渋い感じ?高級感?が出るかなぁ???