横浜の監督さんは分かってたんじゃないかな~?
織田選手のスタミナってのを。
だから実は、出来るだけ投げさせたくは無かったのではないだろうか?
しかし、甲子園に出場してくるチームに簡単な相手はなく、
どうしても織田投手が引っ張り出され、結果として智辯和歌山相手には
疲労が残った状態で登板せざるを得なかった...というのがチチのみたて。

2026年夏の甲子園の横浜高校の戦いを振り返ると...
1回戦(8月10日)沖縄尚学(7-2)先発登板:8回 2/3
2回戦(8月14日)日南学園(10-1)救援登板(6回途中から)
3回戦(8月16日)霞ケ浦(5-2)救援登板(6回から):
4回準々決勝(8月18日)花巻東(6-0)先発登板:9回(完封)
準決勝(8月20日)智弁和歌山(1-7)先発登板:2回 1/3(3回途中4失点で降板)

1回戦は優勝候補の本命:去年の優勝校だから、ここで力を抜くわけには行かず、
織田投手が先発は決まりだったろう。ある意味、監督の采配なんぞ要らない既定路線。
試合の流れが決定的になった終盤には継投するというのは、他投手に甲子園を慣れさせる意味もあったろうが
少しでも織田投手を休ませる意図も感じられる。

そして、監督さんの思惑通りに行かなかったのが2回戦と3回戦だ。
1回戦で令和初の甲子園勝利を挙げた宮崎県勢の日南学園ならば、織田投手の出る必要もなく
試合を終えられるという目論見があったと思う。
しかし、相手投手の出来と味方打線の拙攻で1-1のロースコア。迎えた6回裏には日南学園に攻められ無死満塁のピンチ。
このまま横浜打線が沈黙したままだと敗戦も現実味を帯びる展開に
たまらず織田投手を投入せざるを得ない監督さんの胸中は如何ばかりか!?

無死満塁のピンチに登板して150kmの速球をバンバン投げて無失点で切り抜け、試合後は賞賛の嵐だったが、
試合結果が10-1の大差だったことを思うと序盤に打線が爆発していれば織田投手の出番も疲労蓄積もなかったろうにと、
ちょっと横浜打線をチラ見したくなる。
まあ、織田投手を引きずりだし4回も投げさせた日南学園も立派なチームだったってことか。

またこの試合を見ていた他校は薄々感じていたんじゃないだろうか
織田投手以外のピッチャーからは点が取れると。もしかしたら横浜の監督も。
それは織田投手への継投が早めだったような気がチチには感じられたから。

3回戦の霞ケ浦戦もなかなかに監督さんを悩ませる展開。
後攻の霞ケ浦に5回までに1-2と先行を許す展開。負けてる展開で織田投手を出しても意味はない。
本当に横浜打線の目を覚ますのが遅いことにはジリジリしたろう。
逆転した6回に直ぐに織田投手を投入した監督采配には焦りの色がうかがえた。

織田投手の評判は上がるばかりだが、結局は3回戦も4回を投げることに。
この、2回戦、3回戦の登板...実はこれが織田投手が智辯和歌山に打たれる伏線だった。

4回戦の花巻東戦が本来の横浜高校の想定ゲームプランだったろう。打線が先制し投手が無失点で抑える。
大谷翔平、菊池雄星の母校を相手に完勝した横浜高校。もはや「横浜優勝」まで上げる声もでていた。
完投・完封は聞こえはいいが、裏を返せば、織田投手以外では完封は出来なかったのではないだろうか?
負けたら終わりのトーナメントで出し惜しみは悔いを残す。なのでここでの監督の采配は正解だろう。

それがゆえに、2回戦、3回戦で織田投手を休ませることが出来なかったことが悔やまれる
そしてついに準決勝で力尽きたわけだ。それも3回持たずに。
それは、この試合の前の段階で織田投手のスタミナ切れ、疲労蓄積があったことに他ならない。

先攻して逃げ切りというスタイルを公言していたとおり、2026夏の甲子園、全試合先攻選択をした横浜高校。
(先攻後攻はじゃんけんで決めるが9割は後攻を選ぶことから、横浜高校は自ら先攻を選択したものと思われる)
それは、つまり9回裏に投手が投げないといけない…織田投手の負担の上に成り立つゲームプランだったということなのだ。

「野球は1人では勝てない」と言われる。
でも「1人のピッチャーでここまで出来る」ということを現わした横浜高校の夏だった。

「たられば」だが、休養十分な織田投手と智辯和歌山打線の全力対決を見てみたかった気はするなぁ。





葬儀を終え、あとは納骨くらいだっけ?


お墓に墓誌が併設されてるんだが、そこに追加彫刻せんとな⋯。


戒名は既に彫ってあるので、俗名/命日/行年を追加するくらいか⋯。


ネットで石材店を探して電話する。

1名分の追加彫刻は3万円円から5万円。

併せて納骨の手伝い?もしてくれるらしい。

納骨って墓石の下に納めるだけだよね?

確か以前⋯10数年前、自分でお墓の蓋を開けて納骨、分骨のため再開封とかしたんだけど、やたらにやってはダメらしい。


知らんかった⋯。


もちろん埋葬許可とかした上でだけど、自分のお墓の開け閉めに許可とか費用とかかかるの釈然としないけど⋯。


あとは、白木位牌は仮りものだから本位牌を作らないといけないらしい。


で、作っても魂を抜くとか入れるとかしないとただの板切れだという⋯。

魂を入れても抜いてもただの板切れだと思うが⋯。


仏具のハセガワとかに見積もると、このただの板切れが数万円から10万円もする⋯。


まあ位牌もネットでポチる。

白木位牌の処分(お焚き上げ)もネットで出来る⋯。


まあ、そうだよな⋯。


葬式すら出せない生活困窮者もいるだろうし、色んな事情が世の中には溢れてるだろうし。


葬儀やビジネスは泡(あぶく)銭だなあと思うが、泡銭がゆえに葬儀もダウンサイジング、コモディティ化すれば、葬儀屋もお寺も潰れるわけだ。


いまや、結婚式だって挙げないカップルが普通に溢れてるし⋯


冠婚葬祭ビジネスってなんだったんだろうね。








サッカーから帰宅すると、親戚4家族が来訪してた。

おうふ⋯デジャビュ⋯
先週もまったく同じシチュエーションだったな⋯

大人9名子供7名⋯ぬぉぉっ
さっきの小学校グランドのサッカーと同じ人数じゃねぇか⋯!?



今日はBBQの予定ではなく、お弁当とか買い出してきたそうだけど、
ちちは焼き鳥とイカでビール飲みたいので七輪を出動させる⋯


マシュマロ・パーティ会場と化してしまったがな⋯。

高校生世代以上は来訪せず。

まあ、そうなってもらわないと入りきれんがな⋯。



朝5時からのW杯準々決勝イングランドvsノルウェー戦が延長戦までもつれ込み、今日の小学校練習会はバラバラな集まり具合。


それでも16人も集まった。
W杯見てイメージトレーニングはバッチリなんだが、世界最高峰の戦いのイメージは現実とはかけ離れ過ぎ⋯


蒸し暑い中、足が動かなくなる⋯。

W杯準々決勝のもう1試合⋯アルゼンチンvsスイスがリアルタイムで進行中だが、ボールを蹴ってるのは我々くらいじゃね!?

親戚に知らせるだけならハガキがベストだそう⋯。
まあ電話だといろいろ会話せにゃならんくなるかならん。

ということで、慶弔用の切手を買ってきて、ハガキ&文面&印刷は自分で。

業者やネット印刷はそれなりの枚数での受け付けとなるそうで、10通に満たないようならば、自前でハガキ送付が一番面倒くさくない。

アマゾンで、弔事用 絵柄のみハガキをポチる。

要注意
時候の挨拶は書かない。
句読点は使わない。

コンビニでハガキプリントして送付完了〜。

写真は病院近くの歩道の街路樹。