自分で前もって考えを構築して伝えることも大切だし、その能力は必要不可欠。
でも、その一瞬一瞬で自分の口から発せられる言葉、まるで心の芯から飛び出してくるような言葉も大切にしていきたいと思った。
だから夢を語ること、自分で口に出すことは大切なんだなぁってね。
最近発見が多いね、うん。
こんばんは(^ε^)
今日は学校でした!
一応大学生なので(・・。)ゞ
授業を終え、今日は大介と会いました。
彼は中学時代のチームメイトで、高校時代はIHで全国制覇。得点ランク2位のFWです。
現在はイタリアのセリエEに挑戦中。(現在一時帰国中)
彼とは特に服の趣味が似ているので柏で買い物。
最近気に入ってるAdam et Rope`というブランドのお店に。
絶妙なパーカーがあったので取り置きしてもらうことに![]()
購入したら芸能人ぶって写真載せようかな~(^ε^)♪
その後俺らの憩いの場(ガスト)に入る。
そして5時間、サッカーの話、サッカーの話以外にと。
語り合いました。
まず感じたのは、第三者の意見って大事だなと。
自分にはない発想を言ってくれるのはもちろん
自分で理解していることを、その人が同じことを言っても
選ぶ(使う)「言葉」は違うから新たな発見もある。
そしてなにより、彼も本質を理解しているということ。
そのことで「共有」できることが多くなる。
ではここで!
本質について説明しましょう('-^*)/
まず出会ったのが「戦術的ピリオダイゼーション理論」
これはサッカー(以後フッボール)の本質を唱えられているのです。
そしてフッボールの本質は「カオス」である。
まずはこの「カオス」という言葉の解説を
フッボール=カオスという定義を交えて行います。
フッボールとは11人と11人が複雑に動きあい、人間の中でも不器用なパーツである足を使って行う、予測不可能なゲームです。
そしてこの場合のカオスの意味は、わかりやすく言うと、予測不可能で複雑な現象のことを言います。
例えば渋谷のスクランブル交差点。
信号が青になると100人以上の人が動き出し、それぞれがぶつからないように行き来します。
それはそれは予測不能な複雑な現象です。
一度行き来した人達を集めて、「全員がもう一度同じように動いて渡ってください!」と
お願いしても、まず不可能でしょう(笑)
例えば100人以上の一人の通行人Aさんが、出だしでつまずくとしましょう。
そうなることで、Aさんが普通に歩いていればすれ違うはずだったはずの人達と
出だしでつまずいてから歩いてAさんがすれ違う人達は、普通に歩いた場合と変わりますよね。
しかも!そのAさんがつまずいたことによって、他の100人以上の通行人の一人一人のすれ違う人達にも変化を及ぼします。
このような複雑怪奇な現象、けして予測できない(予測できるはずもない)現象を「カオス」と呼びます。
まさにフッボールは「カオス」であるということになります。
そして人生そのもの(本質)も「カオス」ではないかと考えています。
・カオス=予測不能な複雑怪奇な現象
・カオス=人生(恋愛etc)=フッボール
要するに、カオスな人生(恋愛)やフッボールに定まった答えは存在しません。
言い方を変えれば答えは多数存在するということです。
人生(恋愛)やフッボールに絶対的な取説がないのはこの為だと思います。
なので、人生やフッボールで起こりうる成功。
現象を追ってこの成功体験が絶対的だと信じてしまうのは
とてもナンセンスなものだということになりますね。
じゃあ答えがないならゴールはないのかということなります。
僕の考えはこうです。
カオスな人生において定まった答えはありません。
なので、常に目標を更新しながら、その時々においてより良い「状況判断」ができるように
日々の生活で引き出しを増やしていく。
そしてその引き出しの中からベストな引き出しを選べるようにすることを目指す。
もちろん答えは無数なので、そのたびに振り返り次につなげていく。
こうしていくことでゴールが存在しないカオスな人生を
充実したものにすることができ、それがゴールなのではと思います。
ということなので、引き出しを作るためには
自分の感性に合わないものや人を否定して目をそむけることは
成長を妨げるものになってしまいますね。
引き出しを作るにはあらゆる経験をして
人やものの背景を感じなくてはならないと思います。
僕自身のコーチとしての理想が
常に上を目指す過程の中で
あらゆる引き出しを作り
適材適所(タイミングや選手にあった)で
よりよいコーチングができる
要するに、常にベストなコーチングを追い求めているコーチ
というものです。
なので、自分自身で成功した現象を追って自己満足し続けていては
カオスな世界において真の成功は得られないということです。
カオスの説明はこのような感じです。
だいたいはわかってもらえましたか?
カオス自体が曖昧なものなので矛盾を感じる場合があるも知れませんが
それが人生でありフッボールなのです。
だからこそ本質(カオス)を理解したうえで本質(カオス)の中で生きていることを感じ
楽しむことが重要なのだと僕は考えています。
長々となってしまいました(^▽^;)
でもこうやって文章で書き出したり、「自分自身の言葉」にすることは大切ですね!
言いながら整理できたり、あとで振り返ることができる。
この間も、否定することはよくないと説明する機会があったんですが
説明しながら、自分自身できていないなと感じることができました。
これも引き出しになり、いつか使われることがあるかもしれません・・・。
この積み重ねが大事なのでしょう。
大介、これを共有しながら過ごすことができのは、生きる財産ですね。
最後は健さん的にしてみました(^_^)v
本質を理解したうえで常に上を目指して向上していく。
今日も充実した一日でした![]()
どーも^^
なんだかんだで2日坊主。。。
やっぱそおいうとこあるよな俺ヽ(;´ω`)ノ
でもでも!
仕切り直します。
まじで(・ω・)/
日記を書くモチベーションがめちゃくちゃ高いです。
初めてPCから書いてるんだけど
書きやすいし楽しいね(@ ̄Д ̄@;)
そもそも顔文字のバリエーションはんぱねぇ!
俗に言うパネェ!!
気楽に更新していこうと思います。
昨日なんかはめちゃくちゃ充実してました![]()
まず、コーチの方が絶好調ですv(^-^)v
今年の夏、とある理論に出会いました。
その名も戦術的ピリオダイゼーション理論。
最初はなんのこっちゃ状態だったけど
本やらなんやらを読んで
意味は理解することができた。
この理論は
そもそもサッカーとはなんなのか
本質はなんなのかということを唱えた理論でした。
「フッボール(日本的に言うとサッカー)とは、カオスでありフラクタルである」
?!?!?!?!?!???????
かおす?ふらくたる?
↑まぁ最初はこんな感じでした( ̄ー ̄;
この理論の解説はまたの機会にします。
ただ、今この理論を理解したうえでの俺の考えは
「人生や恋愛もカオスである。」
3ヶ月前までカオスをエロ用語?くらいにしか理解してなかったやつが
こんなに偉そうに使ってますが許して下さい(笑)
実は!
このカオスの本当の意味を理解したのはつい3日前です(^^ゞ
そのきっかけとなったのが
「日本人はボールと友達になってる場合じゃない。カオスと友達にならなきゃいけない」
この言葉や説明でピン!ときた俺は
さっそくカオス的トレーニングを実践してみました。
そしたらなんと!
その次の日には見違える程の成果が見られました。
柏市の大会で俺が担当している小学校2、3年生ともに
内容でも強い相手を圧倒し見事に勝手ベスト8に勝ち進んじゃいました![]()
いきいきとめちゃくちゃ楽しそうにプレーする子供たち。
今まで試合でできなかったことができて良いプレーを連発。
その姿を見てようやくサッカーにおいて1番重要なことがわかった。
見てて、教えてて楽しくてしょうがない。
子供もその雰囲気が楽しくてしょうがない。
そして良いサッカーをして相手に勝つ。
充実感たっぷりでした(^ε^)♪
でも満足するのはその日だけ。
それじゃあ俺の理想には近づけない。
向上あるのみ!
そんなウキウキな気分で夜は呑んで。
まぁビールが美味く感じましたよ![]()
そして熱く語り合う。
↑これ最高のおつまみ^^ (質大事)
そして小杉恵太的重要word 「共有」
これ程充実感に浸れる現象はないよねって思う。
「カオスを楽しむ」っていう充実感。
「なんでも共有できる」っていう充実感。
いまだに気持ち良くて浸ってる自分がいる(笑)
こんな感じでこの数日間絶好調です(-^□^-)
まあいろいろ説明がない状態でばぁーって書いてみた。
後日説明は付け加えていきます。
まじでPCからだと文章止まらないね(笑)
まぁ今日はこの辺で
おーしまいっ