なぜあんな形で入場行進したのか、、、と問い詰めたい。
てっきり、全校の校名が呼ばれないものと思っていたが、外野にならんで1校ずつ呼ばれて内野へ。
正直、よくわからん。
そして、選手宣誓。
高校野球大大大好きな私ですら思う。
高野連の出来レースではなかったのか?と。
通常、選手宣誓は組み合わせ抽選会において予備抽選(本抽選のクジを引く順番を決める)で「1」を引いた学校の主将がつとめる。
今回は開催が未定のため、決めなかった。
ほんとに???
「1」を引いた学校に、主将に、準備をしておいてもらえばよかったんじゃない??
なぜ僕が怪しく思ってしまったかというと、あまりにも宣誓が長すぎる。
高校生や学校の判断だけであんな宣誓はできない。
しかも、その学校が創志学園である。
全員が1年生の創志学園。
つまり、主将も1年生。
1年生ということは、16歳。
そう、阪神淡路大震災の年に産まれた子だ。
そもそも、最上級生以外が主将をつとめる学校が甲子園に来ること自体、そうそうあることではない。
言葉は悪いが、この機を高野連が利用したように思えてしかたない。
震災があった年に産まれた子に選手宣誓を、あの文面を読ませたかった、と。
決して宣誓は悪いものではなかった。
だが、僕が感じたキナ臭さを感じた人は他にもいることと思う。
でも、確かに、日本はここから頑張らなければいけない。
今ありて 未来も扉を開く
今ありて 時代も連なり始める
異論は受け付けます。
僕がどれほど高校野球を愛しているか、知っていても、知っていなくても。