経団連の選考解禁まで2週間を切り、

20卒の就活イベントも始まってきていますね。


さて、就職活動のブログ第2弾は

「就職活動における成功とは」

について書きました。

初回のブログで、

就職=ゴールという思考の危険性について少し書きましたが、

それを前提にした上で、

話を進めていきたいと思います。

最初に主張しておきますが、以下の内容は

大企業や有名企業に就職することを批判するものではありません。

では、いきます。

前回同様、質問から入ってしまい申し訳ありません(笑)

皆さんにとって、就職活動における成功とは何でしょうか。

就活生がよく口にするのは、


・東証1部上場企業に就職することで自分自身の生活が安定すること

・誰もが知っているような企業に就職し、周囲の人々から賞賛されること

(企業に就職することという意見は、前提を基に省略させていただきます)


これらを成功と定義する方は多いのではないでしょうか。


このような"意見"に多いのが、

大企業や有名企業が絡んでいることです。


なぜでしょうか。


私が考えるに、

以上に挙げたものは、

就活生が子どもの頃から聞かされてきた"意見"だからです。

周囲の大人から

「とりあえず1部上場企業に入ればいい」
「大企業は安定してるから」

もっと遡れば、
「いい大学に入って、いい企業に就職すれば人生勝ち組だ」

これは言い過ぎでしょうか(笑)

しかし、

誰しも1度はこれらに似たようなことを言われたことがあるのではないでしょうか。


そして就活生の多くが、

これらの"意見"を"事実"として認識していると推測できます。


年上の人から聞かせれたこれらのことは、正しいのだと。


それ故、就職活動における成功の定義に

大企業や有名企業が絡んでいるのだと考えています。

そろそろ話をまとめていきます。

「就職活動における成功」に大企業や有名企業を絡めることは、

もちろんあるでしょう。


ただそれは、本質を見極めた上で絡めることをおすすめします。


一口に大企業や有名企業と言っても、

それぞれの企業に違いはあります。


何も考えずに成功を定義することは、

残念ながら賢明ではないでしょう。


周囲の"意見"を鵜呑みにせず"事実"を追求することは、

就職活動はもちろん、

現代の情報化時代においてとても大切なことだと言えるのではないでしょうか。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次回からもよろしくお願いします。


前回のブログ
就職活動とは
https://ameblo.jp/kest14/entry-12375743769.html