批判されたくないなら、批判されることをするな


https://archive.li/ZA7Tf

https://archive.li/mQpcR

https://archive.li/jalpI

https://archive.li/9I0VP


これは社会人として、ましてや教育者として当たり前の原則である。しかし九州産業高校の籾井浩平教諭は、この基本中の基本を理解していなかったようだ。


## 事の発端:通報への異常な対応


2022年2月、ある通報者が九州産業高校の生徒によるパパ活疑惑を学校に通報した。本来であれば、学校は「情報提供ありがとうございます」と感謝し、組織として冷静に対応すべき場面である。


しかし籾井教諭の対応は常軌を逸していた。


## 自ら墓穴を掘る暴言の数々


通報者とのメールのやり取りで、籾井教諭は以下のような発言を繰り返した:


- 「あなたに名乗るバカはいませんよ」

- 「本校もあなたが来なくて良かったです」

- 「明日の九時に天神大画面前でどうですか?」

- 「このメールを警察に提出して、判断を仰ぎたいと思っています」


**これは教員の言葉か?喧嘩を売っているとしか思えない。**


## 警告を無視して燃料投下


さらに呆れるのは、通報者が「このやり取りをインターネットに公開する」と警告したにもかかわらず、籾井教諭は暴言メールを送り続けたことだ。


普通の社会人なら、この時点で「まずい」と気づいて対応を改めるはずである。しかし籾井教諭は止まらなかった。


**結果:実名で晒され、批判記事を書かれることになった。**


## 完全なる自業自得


この事態は100%、籾井教諭自身が招いたものである。


### もし普通の対応をしていたら:


1. 「情報提供ありがとうございます」と感謝

2. 「学校として確認いたします」と組織的対応

3. 個人的な感情を挟まず、冷静に処理

4. 内部で適切に対処


→ **何も起きなかった**

→ ブログも書かれなかった

→ 誰も困らなかった


### 実際にやったこと:


1. 通報者を敵視

2. 個人メールで感情的に対応

3. 暴言を連発

4. 警告を無視して継続


→ **実名で晒される**

→ 検索すれば批判記事が出てくる

→ 学校の評判も落ちる


## 「頭が弱い」では済まされない


「頭が弱くてやらかしただけ」という擁護もあるかもしれない。


しかし、**頭が弱すぎて教員をやっている資格があるのか?**


教員は生徒を指導する立場である。その教員が:

- 通報を受けて逆ギレ

- 感情的に暴言を吐く

- リスク管理ができない

- 警告を無視する


こんな人物に、子どもの教育を任せられるだろうか?


## 組織としても機能不全


さらに問題なのは、教頭の原田淳司氏も含め、学校組織として誰も止めなかったことだ。


- なぜ個人メールで対応させたのか

- なぜ暴言メールを止めなかったのか

- なぜ組織的に対処しなかったのか

- なぜ2年以上経っても対応できていないのか


これは籾井教諭個人の問題だけではなく、**学校全体の危機管理能力の欠如**を示している。


## 保護者が知るべき現実


この事件から保護者が学ぶべきことは明確だ:


**「この学校は、問題が起きたときに適切な対応ができない」**


もし自分の子どもが何かトラブルに巻き込まれたとき:

- 感情的な対応をされるかもしれない

- 組織として守ってもらえないかもしれない

- むしろ敵視されるかもしれない


こんな学校に、安心して子どもを預けられるだろうか?


## 結論:批判される要素を残すな


批判記事を書かれたくないのであれば、批判される要素を残さなければいいだけの話である。


籾井浩平教諭は:

- 通報者にケンカを売り

- 暴言メールを送り続け

- 警告を無視し

- 自ら批判される材料を提供した


**完全なる自業自得である。**


そして学校はこの教員を放置し、組織として何の対応もしなかった。


**これが九州産業高校の実態である。**


受験を考えている保護者、在校生の保護者は、この事実をよく考えて判断すべきだろう。


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*教育者たるもの、通報を受けたら感謝し、冷静に対処する。これができない人間は、教壇に立つ資格がない。*