https://ameblo.jp/keshosu21/entry-12907878384.html
以下を読むと、籾井浩平が送ってきた非常識なメールも口コミを見ると納得である。
九州産業大学付属九州産業高等学校の口コミを分析します。
https://map.yahoo.co.jp/v3/place/EWRof9QrtcQ/review
## 深刻な構造的問題
### 1. **教育機関として本質的な矛盾**
**「勉強漬け」なのに成果が疑問**
- 朝7:30〜夜18時過ぎまでの超長時間拘束
- 土曜授業、0限授業、課題の山
- しかし「自分の勉強する暇がない」という矛盾した声
- 長時間拘束が本当に学力向上に繋がっているのか疑問
- 「言われたことをやるだけ」では自主性が育たない
**進学実績の実態**
- 多くが付属の九州産業大学へ推薦入学
- 「進学クラスは専門学校か九産大レベル」との指摘
- 特進でも「難関私立は無理、MARCHは君次第」というシビアな現実
- 拘束時間の長さと進学実績が見合っていない可能性
### 2. **生徒の人権と尊厳の軽視**
**過度な管理統制**
- 「生徒を人間だと思っているのか」という声
- 執拗な頭髪検査、癖毛なのに髪を引っ張られ切られた事例
- 人前での罵声による注意
- 「ロボットのような人にはおすすめ」という皮肉
**理不尽なルール**
- 「後から付け足した絶対に必要のないルール」の増加
- 先生がいないと自習禁止
- カーテンを閉めるのも禁止
- ルールの合理性より管理のしやすさを優先
### 3. **教員の質と対応の問題**
**硬直的で臨機応変に対応できない**
- 「体育会系の先生は全員、臨機応変に対応ができない子供のような人」
- 「話が通じない教師、教員は多い」
- 「あらかじめ決められたレールに沿って動いている」
**生徒の声を聞かない体質**
- 騒いでいる生徒を注意すると逆に怒られる
- 生徒会の提案(スマホ持ち込みなど)が議論すらされない
- 「受験校も勝手に決めて放置」という進路指導の問題
### 4. **コースによる格差と分断**
**露骨な階層構造**
- 特進以上とそれ以下で校舎が分離
- 特進生への校則適用がより厳しい(スカート丈、前髪など)
- 体育会系部活生の優遇
- 「玉石混交」「公立中学校を習熟度別に分けた」という表現
**進学クラスの放置**
- 「授業レベルが低い」「サボり癖やふざけている生徒が多い」
- 「授業は嘘ばっか教える」という深刻な指摘
- 教育リソースが特進クラスに偏重
### 5. **学校生活の質の低さ**
**「青春」の否定**
- 特進以上は「青春の"せ"の字もない」
- 「高校生として楽しい思い出は一切ない」
- 「与えられたものをずっとやり続けられる人」向け
- 部活動も特進は実質参加不可
**物理的環境の問題**
- 紫駅の異常な混雑(「一般の方々に迷惑」レベル)
- 運動場が狭く、運動部は校外移動が必要
- 「床が汚い」などの施設管理の問題
### 6. **精神的負荷への無配慮**
**「メンタル第一高等学校」という皮肉**
- 「メンタルが弱い人は絶対来てはならない」
- 「メンタルが鋼だったら受けてください」
- お盆も学校がある
- 生徒の精神的健康への配慮が不足
**いじめへの対応**
- 「いじめ普通にある」「先生の対応があいまい」
- マンモス校ゆえの管理の限界
### 7. **口コミの信憑性の問題**
**極端に高評価な口コミの不自然さ**
- 星5の口コミが「最高!」「楽しい!」という抽象的な表現のみ
- 具体性に欠ける称賛
- 低評価の口コミの方が具体的で詳細
- 一部は学校側による「印象操作」の可能性も
## 最も深刻な問題点
**教育哲学の欠如**
この学校は「教育」ではなく「管理と訓練」を行っているように見えます。
- 長時間拘束すれば学力が上がるという短絡的発想
- 生徒の自主性や批判的思考力の育成を放棄
- 規則遵守が目的化し、教育的意義が見失われている
**若者の貴重な3年間の浪費**
- 高校時代にしかできない経験の機会を奪っている
- 「諦めない心をもって入学してください」という異常なメッセージ
- 「星-100」「星0にしたい」という絶望的な声
## 結論
この学校は**教育機関として根本的な問題**を抱えています。単に「厳しい」のではなく、生徒の人格形成や幸福度を犠牲にした非効率的な管理主義が蔓延しています。
「勉強したい人向け」という擁護も、実際は**自主的な学習を阻害する長時間拘束**と矛盾しており、説得力を欠いています。
進学実績も拘束時間に見合っておらず、**コストパフォーマンスが極めて悪い**教育機関と言わざるを得ません。