美波町で行われた丼サミットにやってきた宇和島の牛鬼さん。
男達にワッショイワッショイかつがれて
首は動くわ口は開閉するわで
あまりのかっこ良さに心の底からしびれっぱなしの私でした。
そして3月1日からスタートする
牟岐出羽島アート展の会場がある西又地区にも
なんとこの牛鬼にまつわる伝説が残されているのです。
『牛鬼の伝説
昔ここ西又の里、白木山に牛鬼と云う顔が鬼で、
体が牛のような怪獣が住んでいて、人々を困らせていた。
そこで平野の鉄砲の名手平四郎と云う猟師が退治してやろうと白木山へ入り
「たな石」と云うところで、牛鬼と出合い、
鉄砲で撃ったところ、さすがの牛鬼もたまらず、
谷川に落ち込み、滝の渕で、息絶えたと言う。
今、その渕を「牛鬼渕」と呼んでいる。』
一体どんな悪さをして鉄砲で撃たれてしまったのかは謎ですが
何年か、はたまた何十年か前まで
なんと倒された牛鬼の骨で作った椅子が残っていたというから驚きです。
(骨で椅子作ろって発想が斬新!)
せっかく西又でアートするならやっぱし牛鬼は作るべきっしょ!とばかり
試しに「牛鬼」で画像検索してみたところ
コワッ!!
なにこれウソでしょ
牛鬼っていうか蜘蛛鬼やん・・・
こんな恐ろしげな蜘蛛鬼は作れやしませんし
ましてや宇和島の牛鬼ほどにクールな牛鬼も作れやしないので
よし!牛鬼はやめて
牛鬼の彼女さんを作ろう!ということで
このようなことになりました。
というわけで牛鬼の彼女さんである
乳牛鬼(もしくはホルスタイン鬼)も作品の仲間入り。
西又コミュニティーセンターにて
あなたのお越しをお待ちしております。
まだ作品全部完成できてませんけどね・・・
のこりあと4日・・・
グギギギ・・・














