1年ぶりのブログ更新。
なんとなく。。
私は過去1年で、犬を2頭、猫を23頭フォスターしました。
1頭目の犬は、1年以上も一緒にいたため、いよいよ里親が決まったとき、私は出先だったにも関わらず、その場で泣き崩れました。![]()
そんなに悲しいなら手放さなければいいじゃん、と思うと思うんですけど、手放さないといけない理由があって。。
そしてよく、フォスターを続けている人は、
「毎回送り出すたびに悲しくて泣くけど、その子の幸せを願うし、そしてそれは次のフォスターを迎え入れられるスペースが空いたということ。」
と言います。
私が毎日泣き続け、夫にも呆れられ、そんな時に思いだしたのはこの言葉。
「My heart is worth breaking.」
手放す辛さをどうしたら乗り越えられるか色々経験談を調べていたときに見つけた言葉。
だから、私もその言葉を夫に言いました。
Foster fail 、と呼ばれるフォスターをそのまま自分のお家の子として迎え入れること。私はそれも全然ありだと思う。
そして、そのFoster fail が、私に起こりました。。

毎回毎回泣きながら子猫を見送って来たのに、今回は出来ず。。
それはもしかしたら、これからフォスターを少しお休みしなければいけないから、なのかもしれない。
仕事を始めまして少し忙しくなり、今も動物の世話、息子の世話、があるので、ちょっと落ち着くまでお休みしようかなと。。
テキサスの動物の状況を考えたら、お休みしようかな、なんて言ってる場合ではないんですけど。。
大きな家に住んでて、もう一人私がいたら、もっともっとフォスターしたいんですけどね。。
夫にも今でも手一杯なんだから、少し休め、と言われてます。。
引き取った子猫達ですが、シェルターでは兄弟として登録されていて、ママ猫と、7匹の子猫、のうちの2頭として預かりました。
でも、メディカルレコードを見ると、ママははじめ3頭しか子猫いなかったのに、いきなり7頭に増えている。。
シェルターに問い合わせたら、母猫二匹と、同じくらいの日齢の子猫を同じ日に収容し、どの子猫がどっちの母猫のものなのかわからなくなったため、
片方の母猫に全部7頭くっつけた。と。
いやー、、、ほんと適当。![]()
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3頭、私が預かった母猫に似てる子がいたのでおそらくその子達が兄弟。で、オレンジ猫の方は、別の母猫の子なので、この子達は血は繋がっていないと思われます。
それはどうでも良いんですけど、なにせ似てないもので。。
でも二人ともとっても優しくて良い子です☺️

