瓦礫だらけ、海は近く、冠水する道、アスファルトはボコボコ、宿泊施設も無い!でも海は綺麗です!今しか無いです!片付いた気仙沼では感じる事が出来ない、ニオイ、空気、景色、みんなが知る機会です!今の気仙沼に観光で来て下さい!そして買い物して下さい!それが誰にでも出来る気仙沼の手伝いです。写真や映像には無い世界を是非ご自分で感じに来て下さい。
仮設住宅が次々当たり、避難所はガラガラになって来ました。自分もいつか出て行くのですね…。
思えばもうすぐ6ヶ月今日の発表で気仙沼市内の仮設住宅の入居はすべて完了とのこと、しかしハズレた家族は岩手県の仮設住宅は希望していません!気仙沼市の対応は未だはっきりしておらず、何故こんなにこじれたか、よく考えてみるべきですね…。
最後に残ったものの選択肢が県外とは…
仮設住宅には空き部屋が有るとの話です!市はもう一度仮設住宅を見回り、空き部屋をもう一度公開するべきでは無いですか?
平等を求めるのは難しいけれど…すぐに県外に行かせることを考える対応に上から目線を感じるのは、私だけでしょうか?
今日気仙沼市の大島に行きました。大島は湾の入口をしっかり守ってくれる存在です。フェリーで25分で着きますが、カモメ正確にはウミネコですが、出発からずっと船を追いかけて来ます。カッパえびせんが好物?で貰おうと着いて来ます
震災直後はカモメ達も海にいなかった!
元気になって良かったよ~。
でもその先に見える景色はまだ方付かない瓦礫と集められた瓦礫の世界どちらも現実だけど、早く前の日常に戻らないといけないな~‥なんてカモメ達を見て感じました。