KES構法現場ブログレポート 「和風モダン」第2弾 -16ページ目

KES構法現場ブログレポート 「和風モダン」第2弾

KES構法による住宅建設現場のブログレポートです。

いよいよ、明日上棟します。

準備万端の週末です。



棟上用の構造材も現場に運び

先行足場も出来ました。


明日の朝クレーンを使って軸組みを

組み立てます。




基礎には、柱用の金物と、土台用のアンカーボルトが

セットされています。

この柱用の金物に柱を固定して組み立てます。




これが柱です。

梁を固定する為の金物は、

プレカット工場で取り付けられてきますので、

現場ではこれを組み立てていくだけです。


このぶんでいくと、明日も暑くていいお天気に

なりそうです。

また明日、組み立ての様子を報告します。


(*⌒∇⌒*)


お時間ございましたら

KES工法加盟店

稗田工務店のホームページの方もご覧下さい。

http://www.hieda.biz/





毎日暑いです・・・A=´、`=)ゞ


屋外で仕事している人、熱中症にならないでください。


うちの会社の現場のひとも、益々こんがり焼けてます。


先日、「よ~焼けたなぁ~」と声をかけると、

Wさんほどでも無いとの返事が返ってきましたが・・

「U君、君もそこそこ張り合ってるで」 (⌒¬⌒*)


さて、現場の方ですが、

前回の基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設が

終了し、3日目に型枠をはずしました。





連休明けの昨日は、天端部分を水平にする為のモルタル塗りも

終わり、柱を固定するための金物がセットしてありました。




この金物に柱を建て、基礎と直結させます。


上棟は7月28日なので、もうしばらくこのままにして

コンクリートを養生させます。


今朝早く、KES構造体が到着して

会社の資材置き場に仮置きしました。






余談ですが、

昨日、長い間働いてくれたユンボを処分しました。

その換わりに、入りました新しいユンボです。



これからよろしくです。^^


(*⌒∇⌒*)


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ベース部分のコンクリート打設

翌日には墨出し

立ち上がり部分の壁状の基礎を作るために

型枠を組み立てます。


この日はこの立ち上がり部分のコンクリートを

打つため、朝から天端を決めています。


Q&A(^O^)/

天端とは、各工程の仕上がり部分の

上限を言います。

建物を作る為に設定した基準点を型枠に

しるし付けする作業です。







今回のコンクリートは、壁状型枠に

コンクリートを入れて行く作業なので

時間がかかります。

自家用のユニック車で、バッカン打ち

します





バッカンとは、この↑鉄製のじょう状の

容器にコンクリートを入れて

型枠のところまでクレーンで運び

放出口を開けてコンクリートを出すといった

作業を繰り返します。


この日は、柱下のコネクターと呼ばれる

金物が到着↓



基礎ができあがった後

上棟前にセットします。


(*⌒∇⌒*)


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