ベース部分のコンクリート打設
翌日には墨出し
立ち上がり部分の壁状の基礎を作るために
型枠を組み立てます。
この日はこの立ち上がり部分のコンクリートを
打つため、朝から天端を決めています。
Q&A(^O^)/
天端とは、各工程の仕上がり部分の
上限を言います。
建物を作る為に設定した基準点を型枠に
しるし付けする作業です。
今回のコンクリートは、壁状型枠に
コンクリートを入れて行く作業なので
時間がかかります。
自家用のユニック車で、バッカン打ち
します
バッカンとは、この↑鉄製のじょう状の
容器にコンクリートを入れて
型枠のところまでクレーンで運び
放出口を開けてコンクリートを出すといった
作業を繰り返します。
この日は、柱下のコネクターと呼ばれる
金物が到着↓
基礎ができあがった後
上棟前にセットします。
(*⌒∇⌒*)
お時間ございましたら
KES工法加盟店
稗田工務店のホームページの方もご覧下さい。


