続・基礎工事 | KES構法現場ブログレポート 「和風モダン」第2弾

KES構法現場ブログレポート 「和風モダン」第2弾

KES構法による住宅建設現場のブログレポートです。

ベース部分のコンクリート打設

翌日には墨出し

立ち上がり部分の壁状の基礎を作るために

型枠を組み立てます。


この日はこの立ち上がり部分のコンクリートを

打つため、朝から天端を決めています。


Q&A(^O^)/

天端とは、各工程の仕上がり部分の

上限を言います。

建物を作る為に設定した基準点を型枠に

しるし付けする作業です。







今回のコンクリートは、壁状型枠に

コンクリートを入れて行く作業なので

時間がかかります。

自家用のユニック車で、バッカン打ち

します





バッカンとは、この↑鉄製のじょう状の

容器にコンクリートを入れて

型枠のところまでクレーンで運び

放出口を開けてコンクリートを出すといった

作業を繰り返します。


この日は、柱下のコネクターと呼ばれる

金物が到着↓



基礎ができあがった後

上棟前にセットします。


(*⌒∇⌒*)


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