我が家では平日の朝、会社に出かける支度をしながらテレビを見る習慣があります。
ウチの相方が「シマエナガちゃん」のファンなので、TBSになることが多い。
今日も朝の番組を見て居たら、全国各地の特徴的な学校について取り上げる「中高生ニュース」というコーナーで渋渋が出ていた。
渋谷に学校がある、渋谷教育学園渋谷。
このコーナーでは、生徒がリポーター役になり、学校や地域をリポートしてニュース番組の形で提供するというもの。
今回は、渋渋の高校3年の生徒がリポーターでした。
取り上げていたのが、生徒が開発した、環境問題を学べるボードゲーム。
高校生対象のエコアイデアコンテストでグランプリ受賞。
ゲームでは、火力、水力、風力、原子力をそれぞれメイン電源として発電する4つの国のリーダーとなって、順にサイコロを転がし、マス目を進んで行き、いろいろな資源や資材をゲットしながら発電して電気マネーを獲得して、国の発展を競うもの。
火力発電は大量に電気マネーを手にできるが一方で「環境負債」が生じ、気候変動によってマイナスの影響を受ける可能性が高くなる。
水力発電は環境負債がないが、発電量が少ない。
発想、着眼点が面白く、なかなかよく考えられています。
ゲームを開発したチームの男女10人くらいの生徒が出てきて説明してくれましたが、みんな頭がよさそうな優等生タイプが多く、屈託なく話す様子が印象的でした。
陽キャが集まっている?
渋渋には知り合いの子が通っていますが(番組には出ていない)、活気があって明るいという雰囲気が感じられた番組でした。
見るからに男子校とは雰囲気が全然違います…。