当ブログでは受験生の親の立場から勉強や受験についての情報を発信しています。
ほぼ個人の感想です…
子どもが3年前に受験し、中高一貫校に通っています。
今年、中学から高校に進学しました。
落第しなくてよかった
ほっとしています。
周りはみんな超優秀だからね…。
でも比べません。
意味がないので。
中学3年間は貴重な体験だったと思います。
本人が一番わかっているはず。
公立だったら、こうはいかないだろうな。
そう思うことは多々ありました。
学校生活が充実していて楽しいことはいいこと。
いろいろな学校行事がある。
親も見に行って様子がわかります。
部活動に専念できる。
うちは運動系と文化系をやっていますが、高校受験がないので思う存分できます。
小学校でも部活動はあると思いますが、中学や高校の部活とは異質です。
学校行事もそうですが、生徒主体でやるので、関わり方が違うんです。
公立だと中学と高校が分かれていると思いますが、中高一貫校の一番の特色は、中学と高校が繋がっていること。
1年生から6年生までいるイメージです。
中3生は最上級生ではありません。
中1生からみたら最上級生である高3生は大人のように見えたと思います。
あのドタバタの中学受験からもう3年も経つのか。
親からするとついこの前のことのように感じますが、子どもにとっては結構長い時間に感じたようです。
あらゆる点で小学校時代との「ギャップ」がものすごく大きく、日々新たな発見や出会いの連続だったと思います。
子どもが楽しく元気に育ってくれるのが親にとっては一番。
大きな丸を付けたいです。