かつてテトリスというゲームが一世を風靡しました(1980年代から90年代?)。

 

いろいろな形のブロックが画面の上から次々に落ちてくるのを左右に動かし、また回転させて横一列に並べて消していく、というシンプルなルール。

 

よくやりました。

 

2024年の中学入試問題を見ていたら、このテトリスそっくりの問題がありました。

 

懐かしい!

 

この問題を作った先生はもしかしてテトリスのファン?(そんなことないか)

 

 

どんな問題が少し紹介しますと、

 

次の7種類の図形は、いずれも面積1平方センチメートルの4つの正方形を辺同士がぴったり重なるようにつなげた図形がある(テトリスのブロックと全く同じ!)。

 

 

この7種類の図形のうち、1種類だけ2個使い、残りの6種類は1個ずつ使って、縦4cm、横8cmの32マスの長方形を埋めていく。

(テトリスと同じように図形を回転させることができるが、裏返すことはできない)

 

32マスの長方形をすべて埋めるため、2個使う図形はどれか?

 

というものでした。

 

これ、算数の問題じゃない!

 

パズルというかゲームですね。

 

こういう問題をみると、実際にパズルを作ってやってみたくなります。

 

脳トレになります。

 

入試ではもちろん紙を切り抜いたりできないので、頭の中だけで考えなくてはなりません。

 

小さい頃からパズルで遊んでいればすぐわかりますが(意外に単純な原理)、コツがつかめないとお手上げかもしれません。

 

ちなみに、最近の子どもはテトリスを知らないようです…。

 

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