算数は良く出来るのに、国語がかなりヤバい状態。
偏差値で20ポイント以上も違う…
。
4科目バランス良く、「極端に弱い科目を作らない」というのが受験の鉄則なのに…。
子どもは、そんな「酷語」男子の典型でした。
その対策として、我が家でやったことは主に以下の3つ。
語彙を増やす、漢字は確実に
漢字も語彙も、算数における計算問題のようなもので、基礎体力になるとの考えから注力しました。
漢字は塾の教材(サピ漢)を使いました。
とにかく漢字で着実に稼ぐ、という作戦でした。
語彙は、以下のものを使いました。
スキマ時間を使いながらコンスタントに毎日すこしずつ。
算数でいう基礎トレ、のイメージ。
解法を習得する
子どもは国語の問題の解き方がわからないようでした。
算数もそうですが、センスやひらめきで解くものではなく、典型問題の解法パターンを身に付ける必要性を感じました。
使える「引き出し」をどれだけもっているかが重要だと思います(国語に限りませんが)。
覚えるしかありません。
塾を頼れないので(レベルが違うので相談しにくい)、いろいろな参考書を見て研究しましたが、以下は具体的な解法が詳しく書かれていて役立ちました。
もちろん、田代式の「神技」も使えますし、参考にしました。
過去問の添削
志望校の国語は高難度の記述問題。
子どもだけでは直しが難しいと感じました。
一応塾でも添削してくれるのですが、どうしても時間がかかりますし、細かいところがわからないので、何とかならないかと思いました。
時間もないので、親が見て模範解答と突き合わせ、解説を読み解いて、どこまで書けていて、何が足りないかを一つずつ確認しました。
どうしてそうなったか、という過程もチェック。
書いては直す、というプロセスを繰り返しました。
最後の方は毎日こればかり…。
こんなに苦労するなら、小5くらいからきちんと読解をやっておけばよかったと思いました。
Noteでも情報発信しています。
(親子で中学受験に挑んだ3年間の激闘の記録)






