最近、冷え込みがきつくなってきて、特に朝晩とても寒い…。

 

一方、空気はキリキリと澄んでいて、都会の夜空にも星が見えるようになりました。

 

今日はクリスマス…。

 

流れ星に願い事をするとその願いが叶う、という迷信があります。

 

有名な「星に願いを

(When you wish upon a star)というタイトルの曲もありますね。

 

星に願いをかけるとき

 

誰であっても

 

どんな願いであっても

 

心の底から求めれば

 

その願いがかなう

 

こんな内容の歌詞で始まります。

(原文の英語を適当に訳しました…)

 

流れ星は、一瞬現われ、スッと消えてしまいます。

 

その間に願い事を祈らないといけません。

 

「えーと、何を願おうかな」なんて思っているうちに消えちゃいます。

 

常日頃から自分の夢をクリアにイメージできていないとすぐに対応できません。

 

そして、歌の歌詞にもあるとおり、心の底から」求めるもの

 

これを受験に置き換えれば、志望校に合格すること、かもしれません。

 

なぜその学校?

 

将来何をしたいから?

 

親の夢ではなく?

 

自分自身の内なる心の声は何と言っている?

 

人の願いは、心の底から湧き上がってくる、明確なものであるほどイメージしやすく、常に自分の思考や行動を決める「羅針盤」のような働きをすると思います。

 

「星に願いを」とはよく言ったもので、暗い夜に浮かぶ星は、人の希望や願いの象徴であり、それを見守ってくれる存在でもあります。

 

夜空を見上げると、オリオン座や冬の大三角が見えました。

 

「サピのプリントでさんざんやったな」と思い出します。

 

星座早見を引っ張り出してきて星を見ながら、自分のについてしばし考えていました。

 

今夜も星は見えるだろうか。

 

Merry christmas!