気がつけば、このブログを丸4年続けてきた。
子どもの中学受験が終わった後に始めたので、「受験のあと」を書いてきた時間が圧倒的に長い。
中高一貫校のこと。受験というイベントの意味。親子関係。勉強。学校。
そして、ときどき、社会の中で働く親として感じたこと。
毎日、書いているうちに、いつの間にか多くの方に読んでいただける場所になった。
本当にありがたいことだと思っています。
一方で、この春、自分自身の生活にも少し変化がありました。
子どもも成長し、自分自身も人生の次の局面に入っていく中で、「今までと同じペースでは書けないな」と感じています。
受験というのは、受験当日で終わるものではありません。
むしろ、その後に子どもがどう育っていくのか。
親が何を思い、何を手放し、何を振り返るのか。
そこから見えてくるものの方が、ずっと長い。
このブログも、最初は勢いで始まり、書いているうちに、単なる受験ブログというより、「人生の途中で考えたこと」を置いていく場所に変わっていった気がします。
ここで少しペースを変えることにしようと思います。
もちろん、ブログを閉じるわけではなく、書きたいテーマはまだあり、中高一貫校、受験についても、今だから見えることが増えています。
ただ、これからは人生の節目ごとに考えたことを書く場所にしていきたい。
少し立ち止まり、自分自身の生活や時間を整えながら、また新しい視点で書けるようになったら戻ってきたいと思っています。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。
不定期ですが、Noteでの情報発信は継続します。
(親子で中学受験に挑んだ3年間の激闘の記録)
