テストが終わり調子にのって映画のレンタル一気に4本。
まだまだ観たいのが溜まってるんだけど、まず第一弾。
今レンタルって高いのねー・・・・・(*´Д`)=з
んで、ちょっと、邦画ってなっかなか面白いと思う
ものってないのだけれど、これいいやん
というものにいきなり出会いましたよ・・・・。
「キサラギ」
結構前のやつだね。
小栗旬、ユースケサンタマリア、小出恵介
ドランクドラゴンの塚地、香川照之。
出演者はほぼこの5人で、ほぼ一つの部屋での会話のみ。
ワン・シチュレーションでのスリリングな展開。
1人のアイドルの自殺から一周忌。
その真相と、密室から生まれる謎、新たな事実。
いやー・・・脚本いいなあ。
やっぱりドラマも、映画も脚本次第というか。
「ALWAYS 三丁目の夕日」の方らしいんですけども。
すんげえ面白いし、好みにどんぴしゃり。
緻密で伏線もきっちりはられていて、気持ち良いー。
後半のスピーディー感は三谷幸喜さんを思いだしてしまった。
5人のキャラクターも個性的で、皆さん上手い。
特にユースケサンタマリアさん・・・。
すげえいいです。
次々と明らかにされていく5人の正体、関係性。
「えええーーーーー?!」って何度思ったことか。
こういう笑い要素は大好きです。
自分にどんぴしゃりな映画に、出会うと良い気分だ。
