うーん、ちょっとボヤキます。
「女」つうのは難しい。
いやいや、自分も女ですよ、もちろん。
でも僕の視点って、女とか男よりじゃなくて、
それらをひっくるめて、外から傍観者として
見ている視点で物事を見てしまうのですな。
どっちつかずの『視点』といいますか。
・・・・・陰口ってどうよ。
これ女特有のものなんですかね、よく分かりません。
僕はこれが心底嫌い。
まあ、愚痴と陰口の境界線も曖昧ですが。
陰で言うくらいなら本人に言えっとかむちゃくちゃな事も思ってしまう。
ま、これを現実にみんな実行したら集団生活は成り立たないでしょうけど。
人間やから、合う合わないが生じるのは当たり前で、
集団生活の中では本音とは裏腹な行動をとることも時には必要。
だけどね、友達同士の会話の中である人の陰口的な
ことを言って盛り上がる・・・・のはね。
これはちょっといただけない。
そりゃ昔はそういうことしたこともありました。
こういうのって、自分でいうのもあれですが、確かに
話題としては盛り上がるものですよ。
でも此処ずーっとは、そういう陰口・悪口的なことは
言わないようにしよう、とは思ってたりするわけさ。
綺麗ごとみたいに聞こえるかもしれないけれど。
自分でも何がきっかけでこういう考えになったのか不明瞭。
だって裏では、その人のことを非難してたり
攻撃して仲間うちで盛り上がったりしてるのに、
本人目の前にしたらそういうの一切表に出さず
普通に喋ってるんですよ・・・・。
うわあ・・・・・怖すぎる。
それにこの人は陰口みたいなこと云わないだろうよ、
と思っていた人でもやっぱ云うんですね。
皆言うものなのかなあ・・・・。
女のさがってやつですか。
なんかこういうのって何となく嫌だなあと思うわけです。
それは僕自身がそこまで今嫌だと思う人がいないから
そんなことが云えるだけかもしれないけれど。
女つうのは難しいなあ・・・と思った出来事。